新年早々、映画をみて泣いてしまった。油断したというのもある。
ケーブルテレビ ムービープラスで
サイモン・バーチという映画がやってた。
新しい映画ではなくて1998年のアメリカの作品。
何ともいえない映画でなんというか、、、、、
サイモンの言葉がいい。「僕は英雄になるんだ。
僕は待っている神様がその合図をくれるのを」みたいな
感じの発言に変わった映画だと思った。
宗教的だった。でも僕はどこの宗派にも属してない。
しかし、、、、かなり感動した。
忘れられない言葉がいくつかある。
ジョーに、司祭が、なぜサイモンと親友になった?
ときいたとき、ジョーが
「のけ者の気持ちが理解できるから。」
サイモンが演劇で大トラブルを起して
病気になってサイモンの親がジョーにサイモンの悪口を言ったら、
ジョーが「サイモンは英雄だ。あんたに親の資格はない。」
上手くいえないけど僕の心に響いた。
物事には理由があるはず、自分が生まれてきたことにも何か使命があるんだと
まったく誰もばかばかしくて考えないだろうが、
何か忘れていたものを思い出した。
http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/talk/re1470.html