サイモン・バーチ | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

新年早々、映画をみて泣いてしまった。
油断したというのもある。
ケーブルテレビ ムービープラスで
サイモン・バーチという映画がやってた。
新しい映画ではなくて1998年のアメリカの作品。

何ともいえない映画でなんというか、、、、、

サイモンの言葉がいい。「僕は英雄になるんだ。
僕は待っている神様がその合図をくれるのを」みたいな
感じの発言に変わった映画だと思った。

宗教的だった。でも僕はどこの宗派にも属してない。
しかし、、、、かなり感動した。

忘れられない言葉がいくつかある。
ジョーに、司祭が、なぜサイモンと親友になった?
ときいたとき、ジョーが
「のけ者の気持ちが理解できるから。」

サイモンが演劇で大トラブルを起して
病気になってサイモンの親がジョーにサイモンの悪口を言ったら、

ジョーが「サイモンは英雄だ。あんたに親の資格はない。」

上手くいえないけど僕の心に響いた。

物事には理由があるはず、自分が生まれてきたことにも何か使命があるんだと
まったく誰もばかばかしくて考えないだろうが、
何か忘れていたものを思い出した。

http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/talk/re1470.html