ドクターダイアモンド
世を騒がしている
JRの脱線事故を聞いてこの歌を思い出した。
高校時代死ぬほど聞いた歌。
自分の苦しみを歌ってくれていたと思う。
クリムゾンでは、
lark's tongues in aspic part 1
lark's tongues in aspic part 2
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1779692
the great deceiver
exiles
doctor diamond
starless
red
fallen angel
one more red nightmare
このあたりを死ぬほど聞いた。
テクノをやっている連中もテクノ好きも
当時軽蔑してた。
やつらに叩くと言うことは理解できないだろう
ビートなんてわからない
絶対に都合よく機械に頼っているだけで
理解できるはずもなしと思った。
ハードロックもヘヴィメタも好きになれなかった。
激しさとは静と動をあわせもつことで表現されるのでは
ないか?と思ってた。
クリムゾンを聞いて思った。
連中にはできないと。
似たようなものの焼き回しでオリジナリティなどない。
退屈で仕方なかった。
今は、叩くな!と怒鳴られる環境で叩くことの難しさを知り
叩かないことの難しさを知ってくれ!と思う
でも無理だから忘れよう。鶏が空を飛べるはずもなし。
しかし、今のクリムゾンは最悪だ。
魔法使いが魔法を使えなくなった。
フリップが妥協してるとしか思えない。
メンバーを再編成してほしい。
だから、過去の作品を聞くしかない。
ドクターダイアモンド
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そこに掲げられた名目
そしてそれに見合った教育
常に歴史を味方につけてきた
僕は君の館をのっとり
彼らは君に時間などあたえてはくれない
僕は自分の列車を地獄の果てまで乗りつける
そこでまたひとつ魂を失うのだ。
そこに掲げられた名目
そしてそれに見合った教育
もうなるようにしかならない、僕に任せてごらん
僕が言葉を発する前に
警察に捕まってしまう
そしてすべての事実を目のあたりに見なくてはならない。
すべてを致命的にしたのは君の言動さ
僕はしがない地下鉄の運転手
雨風の当たらないところで過ごす
ストレス一杯の人生に飽き飽きしている
駅の光が見えてくると
僕はまるでロシアの戦車のようなけたたましい音ともに登場する
ヒステリックな音
僕の人生・・・・・これが僕の求めていたものなのか
やらなくてはならなかった
この寂しき列車を走らせなくては
発車の時間、そう発車の時間
彼らは僕を強制的にそこへ連れ戻す
僕が早くこの扉を閉める前に
その体の痛みをなおした方がいい
僕の人生は君の・・・・・・
