このUSAってアルバムは
ライブアルバムとしては自分が知っているどんなものより
すばらしいと思う。
僕は、最もCDを保有したときで600枚ぐらい持っていた。
アルバイトしたら、全部そのお金がCDに消えていくような状態だった。
相当ロックミュージック、ポップミュージックを
聞いてきたが、今はCDは150枚ぐらいだろうか?
ほとんど売ってしまった。
つまり絞られてきている。
その経験からだが、これはラベルが違う。
もし、もっとはるかにしのぐすばらしいものがあるならぜひ知りたい。
通常のアルバムとしてもなんていうのか
ありえないレベルだ。
ここまでやって「RED」をつくり
息絶えてしまった。
という感じだ。
やっぱり限界ってあるよねって感じだ。
ジミヘンだってジャコパストリアスだって
聴くと死ぬしかないって感じだ。
クリムゾンはバンドとして死んだ。
去年の1月にこんなアルバムが出てたとは、
しかもフラクチャー、スターレスが追加されている。
もう言うことがないし、言葉も出ない。
今何もできず、ひたすら繰り返し聞いている状態だ。
やばい。これはかなりやばい作品だ。
フラクチャー、スターレスはこのテイクは生まれて初めて聴いた。
ものすごくハイレベルな次元にいってる。
太陽と戦慄パート2は、演奏が自殺している。
まず、これを最初に聞けばどういうアルバムかわかる。
さすが、自分を追い込むために難しい曲を書くフリップという感じ。
すばらしすぎる。
イヤホンでじっくりゆっくり演奏を聴く。
