live at earls court
僕が、去年ロンドンですごい苦労して
見たコンサートの模様がライブCDになった。
この日は、かなこさんをとりまく日本人4人が
最前列にいた。
17183名の観客。ソルドアウト。
彼らを制して、最前列真ん中はつらかったよ。
でもあのポジションは1つしかない。
そしてこれを聞く人がどれだけ感じるかわからないが
この日は、この日しかなく、そして同じ日が再び
やってくるということはない。
時間は確かにやってきて、そして過ぎ去る。
だから、僕は必死に闘う。
モリッシーが見えるところに、
モリッシーから見えるところに行く。
転んでしまったのもあったのでこの日も辛かったが、
人生の中で最もきつかったのはこのコンサートではなくて
今度DVD化されるマンチェスターだ。
この日も僕とかなこさんは、最前列だった。
しかし、最前列になるのに人生の中でこれほど苦労したことはなかった。
あまりに激闘があったため細かくは書かないが。
聞いた感想は、僕はあの日を思い出す。
それが大きい。
なんていうんだろう、自慢でもないのだが僕はあの日最前列にいた。
だから、とりわけ騒ぐほどのものではなく
生のライブ音源ではあるが、やはりサウンド調整がされている。
だから、やっぱりあの日のあの場所のほうが良かった。
声が良く出ていてそれがライブアルバムにも反映されているので
あの日いなかった人たちや、後ろで見ていて人たちは臨場感が
感じられて良いと思う。
あの日の光景が思い出されるということにおいては、
僕にとっては一生のアイテムだ。
個別で言うとBig mouthという歌で
walk man→ipodになっているのだが、これはこのアルバムを
聞くまで気がつかなかった。かなり笑った。
placeboがdisc manにしていたが、、、、
あと、there is a lightで今回初めて気がついたが
so what?と歌っているのが好きだ。
その昔、billy buddでも同じようにso what?と歌っていた。
last nightが歌い終わってモリッシーが言っていた言葉
dont forget me!
これがやはりすべてだ。
忘れない、だからここにいるだろう?
この時期アナウンスがされないので来日は厳しいのだろう。
まあ、僕らに日本で見る資格なしか。
それでも僕はまた、イギリスに行くよ。
どこだろうが関係ない。チャンスがあるなら行く。
ナディアに、CDを見せてこの日僕は最前列で真ん中にいたんだと
言ったら、
「そのためにどのくらい並んだの?」というので
自分「朝8時30分からずっと。。。。」
「クレイジー!」と言われた。
自分「だってセキュリティを突破して17182人と
闘わなくちゃいけなかったから苦労したよ。」
と冗談を言うと
「クレイジー!」と言われる始末。
さらに試験を受けに韓国に行くことについても
「クレイジー!」だそうだ。
dont call me crazy!って感じだが。
何びとたりとも私の邪魔をする奴は許さん!!(笑)
