America Is Not The World | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

このテーマについては書いておきたいです。
米大統領選は結局ブッシュの勝利。
選挙前に実家に帰ったところニューヨークに在住の
親戚のおばさんが、結局ブッシュが勝つと思うといっていたと
聞きました。しかし、それに対しては悲観的だったそうでアメリカ人は
わかってない馬鹿がたくさんいると言っていたようです。

僕はそれを聞いて、向こうにいる人はそう思っているのかとびっくりしました。
だってケリーが勝つだろうと思ったからです。
株価も不安定でも仕方ないだろうと思いました。

ブッシュもイラク問題にしても米大統領選前に引くこともできなかったでしょうから
今後もしかしたら何か変化が起きるかもしれません。
アメリカ人は、潜在的に力ある世界の中心国家を望んでいるのかもしれないと
思いました。

長年、アンチアメリカの僕としては次の歌をささげます。

America Is Not The World (by morrissey)

America your head's too big, Because America, Your belly's too big
And I love you, I just wish you'd stay where you is

In America, The land of the free, they said, And of opportunity, In a just and a truthful way
But where the president, Is never black, female or gay, And until that day
You’ve got nothing to say to me, To help me believe

In America, It brought you the hamburger, Well America you know where, You can shove your hamburger
And don't you wonder, Why in Estonia they say, Hey you, Big fat pig
You fat pig, You fat pig

Steely Blue eyes with no love in them, Scan The World,
And a humourless smile, With no warmth within, Greets the world
And I, I have got nothing, To offer you
No-no-no-no-no
Just this heart deep and true, Which you say you don't need

自由の国と彼らは言うが、大統領が黒人であることも女性であることもゲイであることもけしてない国。
アメリカ、みんなにハンバーガーをもたらした国。
なんでエストニア人が太った豚といっているのかわからないのか?

よくここまで言ってしまうといまだに関心します。

今日英会話なのですが、教師ナディアはニューヨーク出身で
ブッシュに殺意を抱いているので怒っているだろうなと思います。(笑)