ふたたび教壇へ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

実は私は技術教育も行なっていました。
集合研修のようなものです。
指示棒をもってパワーポイントのスライドをもとに
講義して実習も行なう。
そういうことをしていました。
もともと技術者あがりなので多くの人の前で話すのが
苦手です。それでも長いことやっていると
さすがに慣れてきます。

現場に戻ってきたのは、いろいろ理由があります。
正直、部署への不満もありました。

それ以外に現実のネットワーク構築をもう一度したい。
お客様と直接ビジネスをしたい。そういう気持ちがありました。

教えるということをしていましたが
マテリアルは何らかの意図が隠されています。
資格試験への合格というのが比重としては多いです。
受講者の望みがまずそれになります。

テキストは、理想論が書かれています。
そしてそれはあるべき姿なので非常に大事です。
しかし、現実はもっと泥臭く。
いろいろなことがある。

よってそのいろいろなことのために現場に戻りました。
ですが、、、来月また教えることになりました。

今は現場にいるので、教えるにしてもまた違った感覚になると思います。
それを少し楽しみたいなあと思い始めました。
現場でがつがつネットワーク構築をしているエンジニアが教えるのです。
といえるぐらいは力を入れたいと思います。