実は私は技術教育も行なっていました。
集合研修のようなものです。
指示棒をもってパワーポイントのスライドをもとに
講義して実習も行なう。
そういうことをしていました。
もともと技術者あがりなので多くの人の前で話すのが
苦手です。それでも長いことやっていると
さすがに慣れてきます。
現場に戻ってきたのは、いろいろ理由があります。
正直、部署への不満もありました。
それ以外に現実のネットワーク構築をもう一度したい。
お客様と直接ビジネスをしたい。そういう気持ちがありました。
教えるということをしていましたが
マテリアルは何らかの意図が隠されています。
資格試験への合格というのが比重としては多いです。
受講者の望みがまずそれになります。
テキストは、理想論が書かれています。
そしてそれはあるべき姿なので非常に大事です。
しかし、現実はもっと泥臭く。
いろいろなことがある。
よってそのいろいろなことのために現場に戻りました。
ですが、、、来月また教えることになりました。
今は現場にいるので、教えるにしてもまた違った感覚になると思います。
それを少し楽しみたいなあと思い始めました。
現場でがつがつネットワーク構築をしているエンジニアが教えるのです。
といえ るぐらいは力を入れたいと思います。