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スカイアーチ エンジニアのブログ

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こんにちわ。

今回はエンジニアが持つべき技術についてです。

一言でエンジニアと言っても様々な職種が存在します。

  • ネットワークエンジニア
  • データベースエンジニア
  • サーバエンジニア
  • システムエンジニア
  • セールスエンジニア

などなど。。。


共通して言えるのは、高い専門的技術ですよね。

これはエンジニアとして名乗るのであれば、当たり前だと思います。
高い技術力があれば、それだけ対応出来る幅が広がりますよね。

私は高い技術力を持つことはエンジニアの使命だと思っているのですが、それ以外に必要な能力は何があるのでしょう。


スバリ、「プロジェクトマネジメント」だと思います!


広義の意味でプロジェクトマネジメントという言葉を使っていますが、内容はとても濃いですね。
しかも、高い技術力だけではカバーしきれない人間臭い能力も必要です。

・計画力
・ドキュメント作成
・顧客折衝

そして何よりも重要なもの。

・人員管理


人というのは、うんたらかんたらで~~~と良く言いますが、これって一番重要ですよね。
コミュニケーション能力が問われます。


ステップアップする為には、「高い技術力」と困難な壁や厳しい要件の乗り越えることの出来る「プロジェクトマネジメント」が重要です。


プロジェクトマネジメントを勉強するのであれば、まずはPMBOKからやってみてはいかがでしょうか?
PMBOKは業界標準のプロジェクトマネジメント知識体系で、難しい言葉は多々でますが基本となる知識が満載です。

一皮むけたエンジニアになるためには、日々の勉強が必要なんですね。

こんにちわ。

今回は仮想化統合について私なりな考えを書きたいと思います。

仮想化統合とは、分散したOSを1つの仮想ホスト内へ仮想ゲストOSとして集約することです。
集約することで、ハードウェアが減り、結果、運用コストが削減されるというわけです。

仮想化統合をする上で、前提となるのはシステムの仮想化です。
仮想化となれば、仮想化アプリをどれに選択するかという問題がありますね。

業界標準というべきVMwareであったり、フリーウェアのXenやWindowsに大きな強みを持つHyper-Vといったところでしょうか。

次に、集約設計を考えます。
集約の基軸は以下のように考えると良いですね。

  • リソース
  • 負荷
  • 役割

適当に集約すると、後の運用が非常に大変なものになります。

最後にハードウェア選定ですね。
ココが勘所です!

仮想化統合はハードウェアが軸ではなく、あくまでも先程書いたソフト的な要因を軸しておかないと、ハードウェアの要件に縛られることになります。


仮想化とは、ハードウェアからの開放を意味し、ハードウェアに縛られるようなシステムではナンセンスですよね。


まとめ
仮想化統合は、最初に以下を要件定義し、要件に沿ったハードウェアを選定する。

・仮想化フレーム(VMwareやXen、Hyper-Vなど)
・リソース、負荷、役割を軸とした集約案


ついでに、仮想化する場合は、ゲストOSのリソースや負荷だけでなく、ホスト側(ハイパーバイザー)のリソースや負荷も念頭においてくださいね。


弊社では、仮想化アプリとしてVirtuozzoをメインに、Citrix Xen、Hyper-Vを採用しています。
状況に応じて仮想化フレームを使い分けることもできるので、仮想化統合の際はご相談くださいませ。
ITシステムのコスト削減は企業にとってテーマになってきています。
しかも、コスト削減だけでなく、サービスレベルを維持または向上を考えた形で実現させたい。

コスト削減のアプローチは様々ですが、一般的には以下です。

  1. システムのスケールダウン
  2. システムの統合
  3. 運用コストカット
システムのスケールダウンですが、考え方はただハードウェアスペックを下げるというものではなく、リソースのオーバーヘッド(無駄遣い)を分析し、適切なスペックへ変更するということです。

無理に下げると、サービスレベルの低下を招き、逆に運用コストが上がるといったリスクになります。


システム統合は、最近ですとクラウドの活用や仮想化統合を主軸にしたものです。
統合することでシステムをシンプルに、仮想化やクラウドといった基盤を選択することで可用性を上げます。

ただし、現状のシステムが古かったり、そもそも負荷が高く統合には不向きである場合は、スケールダウンと同様にサービスレベルの低下を招きます。


運用コストカットのターゲットは、IT固定費の削減が最大の目的になります。
シェアウェアをフリーウェアに変更したり、自動化することで削減が可能です。
気をつけたいのは、それらを実行後の人員コストオーバーヘッド(無駄遣い)が過剰にならないかです。

最終的にシステムを運用するのは人間になります。さらに最大の費用対効果を生むのもこの人員リソースです。
これらのリソースをうまく管理することが運用コストを管理する近道になるかもしれませんね。


サービスレベルを維持、向上しながらダイエットをする。


弊社ではシステムダイエットサービスとして、簡単なヒアリングからコンサルを無料で提供させて頂いております。
http://www.skyarch.net/service/diet/

利益を生み出すシステムの為にシステムのダイエットはいかがですか?

次回は、仮想化統合の勘所についてお話します。