焼きor乾物
焼き炭素
乾物炭素
要はドライカーボンです ![]()
DRYって事は直訳的に考えれば乾物ですが、『 窯で焼く 』 とも言われますから焼きなのか………
そんな事はさておき、ご存知の方もお見えだとは思いますが、ドライカーボンって驚くほど軽いのですヨ 
どれ程の数字的な重さか…と思った頃には装着してしまっていたので、何か目安になる事はと思い………試したのがこちら ![]()
これって凄いのか
と思い試したのが…
ランタボ君のアルミボンネットで試してみたら、パスッ
っと勢い良くペッしゃんこ 。
ボンネットを持った段階で予想は付いてましたが………
バーニス君が入庫中なので比較対象に丁度良いじゃん
とも思ったのですが、完全に外してしまっているのでワザワザ付け直してまでは………ねぇ………
その代わり…はおかしいですが、バーニス君のコンロッドの計測もしていました。
相変わらずコツコツで進めさせて頂いてます 
あっちやこっちや&コツコツ
まずは昨日のバーニス君の続きになりますが…
左が純正 右がTOMEIさんのバルブスプリングです。
当然ですが遠近感で差があるように見えるのではなく、純粋に自由長や巻数が違います。
指が通るかどうかと言うような小さなスプリングですが、セット荷重 ( 組み付けた状態 ) が 20kgf 台、リフト時は 50 kgf台とサスペンションのスプリングよりも大きなレートを発生しています。ストロークは足廻りの様に何センチも無くミリ単位では有りますがね。
そしてこのバルブスプリングを組み込むにあたって僕なりに気にしている所が、右の画像のように巻き終わり( 始め? ) の位置を合わせるようにしています。
よく見て頂くと分かると思いますが、端面はほとんどの部分がフラットですが1部リテーナーと接触しない部分があります。
回転しているカムから偏った入力があるので、偏った力がリテーナーの当たらない部分に来ないようにと思い位置を合わせる様にしています。
その効果を調べる術が無いので、有効か否かは分かりません。
どんな些細な事でもはたまた効果がどうであれ、思われる部分があれば施しておく。
僕はそれがチューニングだと思っています 
当然、結果的に明らかに悪ければもうしませんがねぇ 
さて方バンク済んだところで、待っていた物が入荷してきたのでそちらに移ります。
先日の触媒の取り付けですが、レイアウトを変更して大まかに位置を捉える所まできました。
こちらからは手前に見える錆びたターボフランジからずず~っと触媒が奥に見えます。
あとはこの2箇所をつなぐだけ ![]()
っと…軽く行きたいのですが、このタイトなスペースにふっといアウトレットパイプを通すのは、そんなに楽な事じゃないんですよねぇ ![]()
しかも、入り口も出口も位置が決まってしまっているので、制約有りまくりなので考えるだけでゲッソリします ![]()
ボヤいていないでとにかく進めてきまぁす 



