今まで、左の股関節のほうがゆるんでいると思っていました。
体をゆるめると、左の筋肉のほうがゆるむからです。
骨盤のリフティングも左の骨盤のほうができるし。
だけど、足首、股関節の感覚は右のほうがある。
筋肉がゆるんでいることと、感覚とは別なのか。
そうではなくて、自分が股関節の感覚をとらえきれてなかっただけ。
自分は、左ききなので、左のほうが感覚がいいのでは、という思い込み
があった。
事実をみてみると、右のほうが、稼動域が広い。
上半身は、右のほうが感覚があることを認識していました。
左のほうがゆるんでいる感じがあるけど、右のほうが稼動域が広い。
股関節は、事実に対して誤認があった。
体の硬いと、感覚がない。
体をゆるまないと、感覚がでてこない。
その感覚というのが、安定を作るのです。
動くということは、感覚を感じること。
リンゴをつかむような動作にしても、つかんだときに、硬さ、温度とか、
いろんな感覚を感じている沸けど、動くということは、感じることと切り離せない。
つまり、感じるために動いているともいえるのです。
なので、感じれないと、動けない。
感じれるから、動いたときに、そこに感動があるのだと思う。
ちょっと、だんだん何をいっているのか、わからなくなってきましたが、
もう寝ます。