今日はヨガのTT 2日目。

ポーズの修正でした。2日間ずっと。
疲れた~、という感じです。

でも仕事とはいえ、先生のエネルギーはすごい。
2日間、ずっとアジャストの講義をやっているなんて。

アジャスト好きなのかな。
一番大切なことは相手のセンターを見つけること、という話でした。
そのためには、自分のセンターをみつける必要がある。自分の体もアジャストの講義に耐えられるように、柔軟にしないと。
今日の講義で、先生が話しをしていたんだけど、スネの筋肉と太もものサイドの筋肉が

つながっている、という話をしていた。
この話をきいただけでも、今日来たかいがあったと思った。

前々からダンカンの動きをみていて、足首をフレッスクにしていたので、スネと股関節の連動を
感じている、と思っていたのですが、
今日ダンカンの口から直接その話をきいて、ダンカンがこの感覚をもっているということを確信できた。
スネから股関節、解剖的にいうと、前頚骨筋、腸頚靭帯から中臀筋にかけての筋肉群は、人の安定にすごく
重要なもので、測方安定性という。
そして、この測方安定性は動的安定性、動くときの安定性につながる。YAを取得するためには、必須の能力です。
なんか、感無量です。

こんなことで感無量になってはいけません。
解剖でも習得するようにいわれているので、練習していく。
