体というのは、やればやるほど自分が固いのがわかってくるのですが、
ゆるんだと思っても、さらにその奥が固いのがわかる。

何十年も固めてきたんだから、数年やったぐらいで、ゆるまないのです。
それでも少しずつゆるんできています。

肩がゆるむことで、のどの辺りがゆるむのですが、奥が固いことがわかる。
以前は、食べたりしゃべったりすると顎が疲れたものですが、

こんなに硬かったらつかるでしょう、という感じ。
やっとそれがわかった。

ゆるまないと硬いのがわからないものです。
硬いと感じないのは、気がついていないだけ。

どんどん気がついていきたい。
気づきがヨガの基本でもあるし。

ひさしりに行きたいね。