首痛を直すために、肩甲骨をスライドさせる練習をしていたけど、
なかなか思うようにいかなかった。

肩は柔らかくなっているのに、おかしいと思っていた。
肩のインナーを拮抗関係をつくるようにした。
うまくいきました。

ここだったのか。

体には、内側の筋肉であるインナーと外側のアウターがあります。
投球動作を例にとると、投げるときに、外側の筋肉はもちろん伸びていますが、
インナーは引っ張っている。

これを拮抗関係といいますが、拮抗関係がないと、猫背になったり、肩・首が
いたくなる。
以前はインナーとアウターの拮抗関係の練習をしていたけど、
思うような結果がでないのでやめていた。
それが、肩甲骨をスライドさせる練習と一緒にやるとインナーとアウターの拮抗関係がつくれた。
インナーとアウターの拮抗関係は、肩甲骨をスライドさせる感覚がないとうまくいかない
ことがある、ということだろう。
そうですか。

なんで今まで気がつかなかったのか。
朝起きると首が痛かったのですが、それも楽になっている。
このやり方は正しい、と思う。

10年くらい前から痛めていましたが、やっと開放されると思うと感無量です。
この肩の拮抗、安定というのはすごく大事で、これがないと肩が正常に機能しない。
拮抗を作ることで、顎がゆるむ。。。
今日はいいや。
この先はまた明日。
今年中になんとかならないかな。
おやすみ。
