海外に行った人と話をすると、多くの人が、海外へ行く前より、日本が好きになったと言う人が多いです。


理由は人それぞれだと思いますが、やはり生まれ育った町と言うのもあるかもしれません。
食べ物の相性があるのかもしれません。

それでも、日本は愛すべき母国なんだと思います。


外から見ると今まで見えなかった日本の良いところが見えてくるかもしれません。


先日、盲導犬センターに行ってきました。

どのように盲導犬がトレーニングしているとか、どのようなシステムになっているかなど、色々と教えていただきました。


私と盲導犬との出会いというか?確か、小学生の低学年の頃、多分父が買ってきてくれた本が、盲導犬の本でした。

当時は、盲導犬がどういうものかわからなかったけれど、すごい大変なんだなぁと言う印象はとても強く残っています。

動物を飼ったことはないけれど、パートナーとして、ずっと一緒にいる。
そのためにはコミュニケーションが大切。

印象的だったのは、そこでは、ほめて、ほめて、教えると言うこと。

どんなコミュニケーションもまずほめることがいいのかな?

人間関係は、犬と人間とは違うけど、あまり難しく考えないで、まずはほめてみることからはじめてみようかな?
七夕のお話を改めて読む機会があり、今の時代とは違うなぁって感じました。
だから、ちゃんとした話として覚えていないんですね。


もともとの話を簡単に書くと、

織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘で、彦星もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく仲が良すぎて、織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなった。

天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、あまりにかわいそうなので年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。

ということで。。。。


私は、単純に恋人同士の男女が、運命のいたずら系で、離れてしまうという、いわゆるロミオ&ジュリエット的なことだと思っていました。

仲が良すぎて、怒られるなんて。
今にはフィットしないですね。

でも、それくらい仲の良い人と一緒に生活できたら幸せですよね?
働かないことを、おそらく当時の人は戒めたんですが、やさしく接しない人を戒める物語がそのうちできるかな?
エレベータで『開』のボタンを押して、待っていたのですが、そのときに乗り込んできた人が、

会釈でもない、お辞儀でもない、目はほとんどあわせない

けれど、ちょっとありがとうございましたという表現をしているんだろうなって言うのがわかる感じなんですが、

やっぱり、知らないところでありがとうと言いにくいのでしょうか?
それとも、東京だけかな?

言えば気持ちは良いと思うのに。
サッカーで盛り上がっている最近ですが、にわかファンというのもいるらしく、色々なところで困っている人もいるみたいですね。

私は、ファンと言うのは、何があっても、応援するというのがファンだと思っていたようです、ちょっと違うようですね。

色々と意見も言うし、

まあ意見は言いとしても、批判とかは、私はあまり好きではありません。


だから、ひとまず

「あなたのファン」とは、何があってもファンであり、無条件で応援すると定義しようかなと思います。