久しぶりの更新です。

ごめんなさい。


先日、交差点で、信号待ちをしているときに、ポケットに入っている携帯電話をところとしたときに、同じポケットに入っていたカードを落としてしまったようで。。。。


後ろにいらした年配の男性が、軽く私の腕をたたき、下を指差しました。


おかげでカードをなくさずすんだし、ちょっといい気持ちになりました。

もちろん、ちゃんとありがとうございますともいえました。

自分の失敗だけど、ありがとうといえたことで気持ちよくなれました。

ありがとう。
阿吽(あうん)の呼吸って言います。

何も言わなくても、コミュニケーションが取れて、作業などが絶妙なタイミングでうまくとでも言いましょうか?

ひところ、サッカーでは「アイコンタクト」なんてのもはやりました。

相手の目を見ることで、相手の思いがわかると言うことでしょうか?


人それぞれ、コミュニケーションについて、考える人がいると思いますが、やはり、バランスなのでしょうか?


情報過多の時代です。
日常生活で入ってくる情報は人間の処理能力を超えています。だから、相手のことまで手が回らないと言う人もいます。

また、受身ばかりになることが多く、適切な情報発信ができていないと言う人もいます。
メールだと、うまく話せるけど、会話になると苦手と言う人もいます。

まずは、自分の得意なところから、適切なコミュニケーションが取れるようにしたいものです。
昨日、夜食事をしようと、お店に行ったら

お店がいっぱいで、2号店があるからそちらへ電話してみて、あいているか聞いてみますと言われた。

お~、お客様に対してのすばらしい接客だな~って思っていたら、次の一言がちょっと意外すぎた。

「お店まで、タクシーで行って頂いて、領収書を出していただけたら、現金でお渡ししますから」


えぇ===

歩いて15分くらい、タクシーはワンメーター。

なんとも心地よいと言うか、思わずすごいって思った。


そんなときは、乗ったタクシーも運転手がとても丁寧で。


食事もおいしく頂き、気持ちよくおもてなしをされた夜でした。
今日は、おそらく一年ぶりくらいになる人と会います。


以前から気になっていたのですが、ちょっと相談があるので、飲みに行こうってメールで誘ってみました。

それまでは、何度か飲みに行っていたのですが、しばらく会っていなかったら、もしかしたら、返事くれないかもな、まあそれでもいいやって思っていたのですが。



ごめんなさい。


即レスくれました、

しかも、すぐに時間調整してくれました。


これから会うのですが、もう、すごく幸せな気分です。

海外へいくと、当然ですが、日本にないものがあります。


日本にいれば何でもそろっていて、問題なく生活ができると言う人もいると思います。それはそれであっているのですが、まだ見ぬものがたくさんあります。

現代は、非常に交通の便が良くなって、ボーダレス、いわゆる国境を越えたものがどんどんと取引されています。

時間的距離と言う言葉がありますが、

例えば、10時間で、
歩きだとどこまでいけますか?
自転車だと、どこまで?
車だと?
飛行機だと?

同じ移動時間でも、距離はどんどん長くなります。

場所が離れれば、文化や週間が違いますが、どれも同じ10時間です。

時間は、みな平等に1日24時間ですが、その時間をどのように使うか?どこまで行くかって考えると、もっとグローバルに考えることができますよ。