昨夜は、一緒にリーグ運営をしている、普段はライバルチームの選手たち7名で飲み会。

チームごとに色々と違うけど、お互いに、どうしたら楽しめるかを考えて、色々と話しているとネタはつきない。


つながりがそんなに深いわけでもないけど、共通の話題でいつも盛り上がって、なかなか楽しい飲み会で、唯一の欠点は、楽しすぎてついつい飲んでしまうと言うこと。

こうやって、色々と話していたら、

「ストレスなさそう」って言われた。

そういわれると、ストレスがないわけじゃないけど、

このような飲み会があって、それをちょっと楽しみにしているから、ちょっと面倒な話もやろうかなって気持ちになります。

うまく気持ちをコントロールしていければ、いいのですが、自分ひとりだけでは、難しいものです。

コミュニケーションが取れて、言いたいことが言える関係を少しでも作りたいものです。
決して、社交的にならなくちゃいけないってことでもないですし。

色々なリーダーがいますが、リーダーとしての話の聞き方は、ちょっと変わっています。


人の話を何でも、「いいよ」って聞いてしまう八方美人タイプ

みんなの良いところをとろうとする、平均化タイプ

黙って俺について来いという、王様タイプ


他にも、さまざまなタイプのリーダーがいると思いますが、
リーダーは、人の話を聞いてばかりではいけません。

あっちを立てたらこっちは立たないことばかりです。
まして、価値観が多様化してきている現代では、全てをうまく収める意見はありません。
それが見つかれば、大ヒット商品だって生み出せます。

けれど、話をまとめて前に進まなくてはいけません。

そこで、リーダーは、ブレのない、自分の基本を明示して、
そのルールにそって意思決定をします。

そして、話を聞いたのと、別の意見を持っている人に、どういう経緯で、その意思決定をいたのかを明確に伝えます。

リーダーの話の聞き方は、聞いた後が非常に難しいものです。
「あの人は人の話を聞かないから」なんて思っている人いませんか?


人の話を聞かないと思われやすい人は、

最後まで聞かず、逆に自分の意見を言ってきたり

報告したことに対して、聞いてないと言ったり

会話の途中で、大きな声を出して、話をさえぎったり

うなずきや、相打ちがなかったり、

などとあります。


と、それがネガティブなスパイラルに入って、
あの人に言っても仕方がないと思われて、

でも、その人は、俺だけ聞いてないとかいってまた大きな声出したり。

聞き手側が気がついて、少し聞くようにしてくれたらいいけど、
なかなか気がつかないものなので、そんなときは、要点を絞ったアジェンダと言うか、
概要をメールや、文書で書いて、話をきちんと聞いてもらえるように、
会議室とか、個室で、ゆっくりと時間をとって話をすると少しは落ち着いて聞いてもらえるかも。

コミュニケーションをするときの環境つくりも大事です。
話すのが上手ではないと自覚している人は多いけど、

聞くのが上手でないと思っている人は少ないかも。


話をする目的は、伝えたいことを伝えるといことで、自己判断がしやすいと思い込んでいるのかも。
ちゃんと相手に伝わっているかどうかの確証はないので。


でも、聞くのは、もっと難しく、わかったつもりになってしまうので。

この話を聞くって、実は、本当に難しいと思う。

高校野球については、昨日も書きましたが、青春って感じで、やっぱり良いですね。


個人的に思ったのですが、青春真っ只中の高校生が一生懸命やっていて、だけど、どこか大人な感じがしています。

受け取る私のほうが大人になったのかもしれませんが、かつては、学校の代表、県の代表として、それこと、死ぬ気で優勝目指してがんばれって感じです。

負けた悔しさは、計り知れないもので、涙ながらに、甲子園の土を持って帰る。
そんなイメージが強かったのですが、近年は、もっと高校生らしく、さわやかに、すがすがしく、そして、青春の1ページの大きな思い出のために、仲間と一緒に野球ができたことへの感謝、甲子園で何物にも代えがたい経験をしたこと、楽しめたことに対してのコメントが聞かれるのが良いことだと思っています。

かつては、高校野球で、無理に連投して、肩や肘を壊してしまい、プロ野球で活躍できたかもしれない選手がいたり、それこと命を削って最後の力を振り絞ってというのは、少し心苦しかった。

言っても、高校の部活動であり、人生をかける出来事というには、あまりに短く、はかなく、やはり青春の記憶と記録になるもの。

ここで大人になって生きる経験は、優勝したと言う結果ではなくて、毎日3年間練習を積み重ねたと言う努力や、仲間の大切さ、色々な選手や、人との出会いが大切なのだなと思います。