近年コミュニケーションが難しくなったと思われています。

原因は色々とあるのでしょうけど、情報の量があふれて、インターネットや携帯電話による変化に、コミュニケーション力がついていけていないように思います。

時代の変化に敏感な人は、その新しいコミュニケーションの形態に対応できますが、なかなかそれに対応できない人もいます。
すでに、携帯電話が当たり前の世代にとっては、電話にほかの人が出るというのは、まれなケースなのかもしれませんね。

コミュニケーション不足と言われることも多いのですが、会話でのコミュニケーションは、時間とやり取りが勝負ですから、つい本意ではないことが口から出てしまったことで、相手に不快な想いをさせることがあります。

そんなときは、手紙や、カードを使って、文字でコミュニケーションすることも大切だと思います。

私はコーヒーが大好きなのです。

ほぼ毎日飲んでいます。

でも、ちょっとこだわりがあって、濃い目のコーヒーが好きなんです。

だから、スタバのコーヒーでももうちょっと濃い目が希望なんです。やもするとエスプレッソでも良いくらいです。でもあのエスプレッソの量じゃ少なくて。。。

で、解決法として、もう2年くらいになりますが、毎朝自分でコーヒーを入れています。
しっかりとローストされたダークなコーヒー豆を買って、毎回自分で挽いて、フィルターを使って、香りとともに、時間も楽しんでいます。

妻には、こだわり屋さんと半ば呆れているように行っていますが、毎朝コーヒー買うより経済的だし、缶や、カップのゴミも出ないからエコだと思ってます。

節約で、エコで、こだわりながら好きな時間を過ごせる、最高のひと時です。

日本でも、テレビCMなどで、欧米での次の人のために扉をおさえて置くのが紹介されていたのがありました。

日本でも、習慣となってくれるといいのですが。。。。

もちろん、そのときは

「どうぞ」

「ありがとう」

「どういたしまして」

という言葉が発せられるといいのですが、

アメリカでも、

「Thank you」

「you are welcome」
が出てこない人もいるけど、

この一言が、本当にうれしいものなんですよね。

イギリスでは
「My Pleasure」というのも映画などで見たことがあります。
親切にすることが私の喜び(Pleasure)なんて、いい響きです。

先日、「噂のモーガン夫妻」という映画を見ました。

映画は、月に2回くらい見ているのですが、軽いコメディータッチですごく面白い映画でした。別に映画通ってわけではないですけど、それなりに映画を見ていると、自分の好みの映画というのがあって、私の場合は、メッセージがきちんとあって、見終わったときに、納得感のある映画が好きです。


納得感ってわかりにくいと思いますけど、

この映画だと、途中で、ライフルを撃つ練習というか、体験してみなさいって、ところがあるのです。

ここでは、旦那より、奥さんの方が、的に当たってうまいというところで、笑いを誘うのですが、それだけではなくて、映画の後半で、このライフルが再度登場して、うまい感じになるのです。

だから、あそこで、ライフルを練習するシーンがあったのかと、納得するというわけです。


で、本題とそれましたが、映画のストーリーは、浮気した夫が、妻に戻ってきてもらいたいが、妻はそのつもりはなく、でも、ひょんな事件に巻き込まれて、田舎に隔離されている間に、夫婦のコミュニケーションが生まれ、仲直りするって感じの話です。

その中で、結婚したときのお互いの誓いの言葉を覚えていて、結婚したときの気持ちを改めて確認するということがあるのですが、アメリカでは、誓いの言葉は自分できちんと考えるのでしょうか?
このところは定かではないですが、日本の場合は、多くは、教会式でも、決まった言葉だけですよね?

自分の結婚に対して、誓いの言葉を書いて、それを守っていくというのは、宗教とか、イベント的な結婚式とか関係なく、大切なことだと思いました。

これから結婚する方は、自分で近いの言葉を考えて見てはいかがでしょうか?

すでに、結婚されている方も、次の結婚記念日には、改めて、誓いの言葉をカードに書いて、送ってみてはいかがでしょうか?
私は、アメリカでの生活経験があるのですが、その際、レディーファーストは、それなりに意識をしました。

というのも、アジア人は無表情で、何を考えているかわからないために、不安を感じるときがあると言われたからです。

とはいえ、長身の白人女性が近づいてきたら、見とれてしまってえっ何も行動ができなかったことがあって、せめて、エレベーターや、扉の付近では、勇気を出して、
「after you」って声をかけるようにしました。

ちなみに、「after you」とは、直訳で(あなたの後で)ということで、「お先にどうぞ」というときに使うものです。


これが慣れてくると、意外とそれほど難しいものでもなく、性格にもよるのでしょうが、少し気持ちにゆとりがもてるようになった気がします。

さらに、多くの人は、「thank you」などと言ってくれるのですが、なかには、当然のような顔をしている人もいて、そういう人は、どんなに美しくても、やっぱり損するかもしれないなって思ったりします。

自ら、行動することで、自分に少しだけ周りを見る余裕が生まれてくるものです。

でも、日本でやっても、ちょっと気取った感じにとられることもありますし、「ありがとう」と言ってもらえるのは、残念ながら少ないんですよね。