これは、恥ずかしながら、私が妻に書いたカードのアイディアで、妻に結構好評なものです。

二人とも旅行するのが大好きで、それまでお互いに行ってみたいところ、一人旅で行き、一緒に行きたいなぁと思ったところがあったので、それを、夢として、そして目標としてカードに書いて送りました。

「私は、一人旅を多くしてきたので、連れて行きたいなと思うところがたくさんあります。
サンフランシスコや、ロサンゼルスは行ったことがあるかもしれないけど、ひとりのときとは違う場所を二人で探しましょう。

エジプトとかヨーロッパにも行ってみたいし、リゾートも良いな。
まだ、ハワイに行った事がないので、一緒に行ってください。」

というような内容です。

そして、最後に国内、国外の行ってみたい場所を箇条書きにして、いつか行こうねと約束のカードになっています。



カードを贈るときは、下書きをしておきましょう。

ある程度の文章をきちんと考えて、それをカードにどのようにレイアウトするかを考えてから、書き始めてください。

文字だけでなくて、絵を描くのが得意なのであれば、絵を描いても良いと思います。

また、黒の色だけではなくて、うるさくならない程度に色を使ってみるのも良いと思います。

読む人の気持ちになって、丁寧に文字を書く準備をして、見た目も、気持ちも、心のこもったカードにするために、下書きをしましょう。

母の日は、何か贈り物をしていますか?

実は、私はほとんどしたことがありません。
言い訳かもしれませんが、毎日が母の日であるように思うように改めて考える人勝手にしています。

高校生くらいのときに、母の日に何がほしいかと聞いたときに
「何もいらないから、健康で、元気に一生懸命勉強して、スポーツしてくれたらそれでいい」といわれました。

それから、おはよう、ただいま、おやすみ、いただきます、ごちそうさま

この言葉だけは、母と一緒に住んでいたときは、きちんと言うようなりました。

今は、実家を出ているので、言葉を伝えることはできませんが、この言葉を発するときは、たいてい両親や、大切な人のことを思い出して、感謝するようにしています。


会話をしている中で、自分の言っている事が相手に信じてもらえないことがあります。

こんなに好きなのに、気持ちが伝わらないということは良くあることです。


しかし、相手も、あなたの言動で、どこか疑ってしまうところがあるのかもしれません。また、信じてもらえない原因が自分にないこともあります。

例えば、男性が、ある女性に告白をしました。しかし、女性は、信じてもらえません。男性は決していい加減な気持ちではないのに、本気だと言えば言うほど、女性は疑ってしまいます。

もしかすると、女性は、私みたいな人を好きになるわけはない、からかっているに違いないと思ったりします。

そこで、カードに、ストレートにありのままを書いてみます。
そこには、守れそうな約束も書いておくと良いでしょう。例えば、今度の誕生日は、一緒にお祝いさせてくださいとか、今度、僕の好きなところへ一緒にドライブに行きましょうとか。

文字にすることで、約束は、契約書のような強さを持ってきます。
そして、もし信じてもらえないなら、いつでもこのカードを見せてくれば、万が一忘れたとしても、その約束は絶対に有効であると伝えてみるのはいかがでしょうか?

カードを贈ったときに、日付を書いておくと、後々楽しい思い出になります。

カードは贈るときに気持ちを伝えるものでもありますが、その後でも、記録として残しておくものです。まあ残念ながら捨てられてしまうこともありますがガーン

一人で読み返したときに、あの時は、相手はこんな気持ちだったのかなとか、カードをもらった自分の気持ちを思い出してみたりするときには、日付があるとずいぶんと役に立ちます。

カードは内容も大切ですが、形に残る可能性があるものとして、日付を書いておくと良いと思います。