インターネット起業を始める上で、あらかじめ見込み客を調査・確保する方法はいくつかあります。


私が実際にインターネットでいくつかのビジネス企画・開発・運営してきた経験から言うと、『HP』『メルマガ』(新聞雑誌のような記事を電子メールで配信するもの)、そして、『ブログ』(HPの一種でプログラムを知らない初心者でも作成可能なもの)は、低コストかつ有効な手段だといえます。


それぞれの役割について、私は次のように考えてます。



・HP⇒店舗の役割(商品・サービスの説明、販売、カスタマーサポートなどの総合窓口)


・メルマが⇒見込み客リストの役割(見込み客リスト/商品の宣伝)


・ブログ⇒集客ツール(ホームページへの誘導ツール・読者と作家とのコミュニケーション)



●HP=ショップ/店舗


HPは、商品・サービス説明、販売、カスタマーサポートなど総合窓口として機能します。


街中にある店舗のようなものです。


店舗にお客様が訪れるということは、何らかの興味をお店に持っているということなので、HPの来訪者は『見込み客候補』と考えることができます。


●メルマガ=見込み客リスト


メルマガは、見込み客リストです。


もう少し付け足すと、見込み顧客リストとDM(ダイレクトメール)配信機能を兼ね備えたものです。


たとえば、HPにはじめて訪れたお客様が、ある商品を見て『いいな』と思ったとします。


しかし今は給料日前でお金がないので、また後で買おうと思い、一旦あなたのHPを離れました。


残念なことにその後、半数以上の人は給料日が来ても、あなたの商品を買うことはないでしょう。


理由は、その後同じような商品を他のHPで見つけて購入したり、購入すること事態を忘れてしまったりする人がほとんどだからです。


こういった残念な事態を防ぐ有効な手段の1つがメルマガです。


あなたからお客様にメルマガを通してアプローチし続けることで、お客様を見込み客としてつなぎとめておくことができるからです。


また、あなたの商品を買ったお客様が、次に販売されたあなたの商品を知るすべはどこにあるのでしょうか?


お客様はみんな定期的にあなたのHPを訪れてくれるでしょうか?


それは少し楽観的すぎます。


検索エンジンで、別のHPがヒットし、そのHPで販売している商品があなたの販売している商品より安かったり魅力的であったりすれば、そちらの方を買うのは当然です。


実際の店舗の場合を考えてみてください。


もしあなたが電球を1個買う場合、となり町のお店に99円の電球があったとしても、移動時間や交通費等を考慮して、結果的にすぐに知っている近所のお店で120円の電球を買うでしょう。


しかし、インターネットの世界では違います。


商品名を入力して検索すれば、その商品を提供するお店が一覧表示され、それぞれのお店の良さを知った上で買い物することができます。


インターネットの場合、移動コストがほとんどないためにそのような行動が可能なのです。


こういったインターネット消費者の気まぐれな心を掴んでおく方法の1つがメルマがというわけなのです。


●ブログ=集客ツール


ブログとはHPの一種です。


実世界で例えるとなかなかぴったりとあてはまるものがないインターネット独特のツールです。


HPだと、HTMLを覚えたり、HP作成ソフトを利用しなければなりません。


そんなわずらわしいこと抜きに、素人でもインターネットに情報を公開できるのがブログです。


テキストを書き込むだけで読みやすいようにレイアウトされて、なおかつ読んだ人がすぐにコメントを書き込める仕組みになっています。


書き込んだ時間順に表示されるので、日記として利用する人が多く見られます。


このブログをHPに変わるものとして使っている人もいます。


インターネット起業においても使い方によってブログの役割は様々ですが、私はHP(=店舗)に見込み客を誘導するものと考えてます。


●3つのツールは連動して相乗効果を生む


ご説明してきたこれら3つのツールは、単体で運用しても効果があるのですが、インターネット上で相互に作用させると、さらに高い効果を発揮します。


初心者の方であっても、できればビジネス初期段階から、3つとも立ち上げることをお勧めします。



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超パイプライン構築術


インターネット起業では様々な分野がありますが初心者でも簡単に稼げるビジネスは情報起業です。


それでは情報起業はどのくらい稼げるでしょうか?


まずは↓こちらをクリックしてください。




12,200,734円の入金です。


年収ではありません月収です。


やり方次第では大きく稼ぐことも可能な市場です。


情報起業とは簡単に言うと、情報販売業で起業することを言います。


つまり、仕事としては情報販売業ということになります。


ちなみに情報販売とは、アメリカが発祥の最新ビジネスで、ノウハウや秘匿性の高い情報などをPDFやDVD等で商品化してネット上で販売することを言います。


商品はあくまでもノウハウや情報な為、仕入れにかかる費用がタダなので、誰でもほぼノーリスクで稼ぐことができるということで、最近人気急上昇中のビジネスです。


もちろん、サラリーマンが副業として情報販売をすることもできるので、副収入を得る手段としても非常に人気が出てきています。


もう少し具体的に言えば情報起業とはインターネット上で情報を販売することですが、その情報とはあなた自身の持っているものを体系化したものになります。


みんなの知りたいと言う欲求を満たしてくれる情報問題を解決したいと解決策の情報を欲するのです。


簡単なことです。


今の時代はタイムリーな情報が必要なんです。


簡単な例ですが、あなたが社長だとします。


取引先の会社がお金を払ってくれない。


そこにいつも仲良くしている銀行マンが〝あの会社はそろそろ危ないですよ〟〝え、じゃちょっと取引を自粛したほうがいいかな・・・〟


その後大体その会社は倒産しますね。


それも情報ですね。


その会社はその一言で何百万損せずに済んだわけです。


このような決して本屋さんでは買えない情報を作成しそれを欲する方に販売する。


簡単に説明しますとそういうことですね。


ですから情報が廃るということは絶対ありません。


さて、ここで情報販売の最大のメリットをご紹介しておきます。


情報販売の最大のメリットはとにかく利益率が恐ろしいほどに高いということです。


経費と言えば、サーバー代や用紙代・インク代等の維持費くらいもので、実質ほとんどかかりません。


よって利益率は最大で90%にもなります。


また、商品が売れたのを確認してから発送が出来るため、通常の小売業のように、在庫を抱えるリスクがまったくありません。


更には、ほったらかし完全自動料金所システムといった自動化の仕組みさえ構築すれば、有り余るほどの自由な時間を手に入れることもできます。


ずばり、情報起業は一度立ち上げてさえしまえば、その後の仕事は、質問メールへの返信ぐらいのものなので、実質、毎日の仕事量はたった数分だけです。


重要なのでもう一度言いますね。


情報起業は一度立ち上げてさえしまえば、その後、月に100万円を稼ごうが、月に1,000万円を稼ごうが、毎日の仕事量は・・・


実質、たった数分です!



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今の時点で起業のネタがなくても大丈夫


インターネットで起業する!と決心しても、では一体何を売ったらいいのか、自分には何ができるのか。


まずは誰でも、ここで最初の壁に突き当たります。


実際のところ、起業したいという人は数多くいると思いますが、この壁の向こうに行ける人は少数になってしまいます。


でも心配しないでください。


最初から『自分はこれができる!』


『これが売れる!』


と確信を持っている人だけが、インターネット起業で成功する人だというわけではありません。


インターネット起業は、そんな確固たる確信や信念を持っていなくても、また具体的なプランがなくても、始めながら考えることが可能です。


それがインターネット起業の長所です。


ただし確固たるプランはなくても


『だいたいこんなことはできそうだ』


『これって商品にしたら売れるかも』


というアイディアはあったほうがいいでしょう。


そんなヒントを探す方法について考えてみたいと思います。


『どんな暮らしがしたい?』『いくら稼ぎたい?』未来の目標を確認する


商売のネタの見つけ方と言っておきながら『最初にどんな暮らしがしたい』は関係ないように思うかもしれませんが、未来の目標は、インターネット起業を成功させる上でとても大切なことです。


起業で成功をあげることは、勉強をしていい成績をとることとは違います。


テスト勉強は、努力すればその成果はテストの点として反映されるでしょう。


しかし、起業の場合は、どんなに努力してもまったく報われないこともあります。


反面、最初に思いついたアイディアが大当たりして、たいした苦労もなく成功する人もいます。


もしあなたが最初のアイディアで見事起業を成功させることのできる幸運の持ち主なら、インターネット起業で成功するまでトライ&エラーを繰り返す根気は必要ありませんので、そのモチベーションを維持させるために未来の目標を決める必要はありません。


しかし、そんな幸運に出会える人はほんの一握りの人達だけです。


大多数の人達は、そんな幸運の持ち主ではないのです。


では起業して成功する人というのはどういう人達なのでしょうか。


それは、努力が報われなくても、さまざまな試行錯誤をしていろいろなことにチャレンジしていく人の中にいます。


くじを引き続ける人、といってもいいかもしれません。


くじを引き続けることが成功の必要条件といってもいいでしょう。


そのためには『なぜくじを引き続けるのか』、その動機づけが大切です。


そして未来の目標を設定するということは、くじを引き続けるための支えとなります。


何年後までにどんな暮らしをしたいのか、そしてそのためには起業してどのくらいの収入が必要なのかを、なるべく具体的に手帳などに書き記すことをお勧めします。


・どんな生活をしたい?

・どんな働き方をしたい?

・何歳までに、いくら貯金したい?

・どんな家に住みたい、どんな車に乗りたい?

・他


もっとも、引き続けるくじですが、これはただ引き続ければよいというものではありません。


なるべく当たりくじを引きやすい方法を考える必要があります。


では、効率の良いくじの引き方=インターネット起業の方法を考えてみましょう。


起業ネタはアナログでもローカルでもいい


インターネット起業で成功してきたたくさんの人達を観察してみると、1つの共通点があります。


それは『自分の好きな分野、得意な分野を出発点にしていること』です。


よくインターネット起業というと『私はIT音痴だから』と腰がひけてしまう人がいますが、インターネット起業といっても、ITなど時代の最先端の分野で起業しなければならないという制約はありません。


確かにインターネットというデジタル技術は利用しますが、それは起業の道具です。


起業のテーマはアナログ世界から探してもよいわけです。


同様にインターネットが全世界に向けて発信されているからといって、必ずしも万人向けの企画を考える必要もありません。


むしろ、ローカル的な、またニッチな需要をターゲットにしたほうが有効な場合が多いのです。


つまり、インターネット起業をやるからといって、小難しいこと、壮大なことを考える必要はないということです。


まずは自分の身の回りから考えてみるとよいでしょう。


自分をよく観察すると起業のネタが見つかる


・自分の性格を冷静に見直す。(ここで自分が起業をするということに向いているかどうか再確認しましょう)


・好きなこと、得意だったことを書き出す。


・自分の人生を振り返り、経験してきたこと、平均以上の成果が得られたことを書いてみる。


・自分の大まかな得意分野を理解する。


・その得意分野で何ができるかを連想してリストアップする。


このリストアップは、どんな些細なことや、とても商売になりそうにもないことでも、最初から否定せずにとにかく書き出してみます。


また得意分野をひとつに絞る必要もありません。


ほんの小さなことでも書いてみます。


例えば、小学校で交換日記が好きだったとか、走るのが好きだったということも、起業の可能性が隠れていることもあります。


日記が好きだった人は人気のあるブログを書くことができるかもしれませんし、走るのが好きだった人はジョギングシューズの評論サイトを作ってもいいでしょう。


ジョギングシューズ評論家という職業の人がいなければ、日本で唯一の『ジョギングシューズ評論家』と名乗ることだってできます。


最初は自分自身で枠を作らずに、自由な発想を大切にしましょう。



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⇒SNS(ソーシャルネットワーク)とは?


最近、インターネットを通じた新しいコミュニケーション手段として『mixi』や『gree』などのSNSが注目されています。


2003年に米国で爆発的に普及し、日本で本格的に運用されたのは2004年からですが、着実な広がりをみせています。


SNSとは、友達の輪を広げていったインターネット上の社交場みたいなものと考えればよいでしょう。


そのネットワーク上で自分の日記を書いたり、共通の話題を持った集まりである『コミュニティ』に参加したりすることで、自ら交流を深めていくことができます。


SNSの特徴は、自身のプロフィールや友人リストを公開した上で参加するという点と、参加者のプロフィールや人間関係が分かる仕組みになっている点です。


個人情報登録が必要であるため、個人情報の開示を必要としないサイトに比べて比較的健全で安心感のあるネットワークが形成されることになります。


ただし、個人情報登録が正しいのかどうかのチェックはありませんので、紳士協定ぐらいだと理解したほうがいいでしょう。


⇒SNSでビジネスパートナーを探す


SNSのコミュニティでは様々な分野があり、例えば『mixi』で『起業』というキーワードで検索すると、数千件ものコミュニティが該当します。


起業をしたいという同じ志を持った人達と出会うチャンスは数千件あるということです。


もっとも、『mixi』では既に『mixi』に参加している人からの招待状なければ参加することはできませんが、友人に『mixi』に参加している人がいない場合でも参加する裏技があります。


その方法は、2ちゃんねる検索で『mixi 招待 』と検索すると山ほどスレッド(たくさんある掲示板群の中の、特定の話題を扱ったひとつの話題ツリーのこと)がヒットしますので、こちらでレス(スレッドに書き込みをすること)を行って招待状を依頼すると参加することができます。


『mixi』のコミュニティの中には色々なビジネスのネタや協力者を見つけることができます。


しかしながら、SNSに限らず掲示板等でも同じですが、このようなインターネットでの出会いに関してサイトの主催者は、トラブルについて全く責任を負うものではありません。


中には怪しい人もいるでしょうから、色々と情報を収集、検討の上で、各自の責任において行動するようにしてください。



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(1)流通 のしくみ



わが国の流通の仕組みは世界一複雑と言われている。その流通 の仕組みは概ね次の図のようになっている。


つまり消費者に届くまでに多くの流通 マージンがとられて世界一物価の高い国になってしまっている。


また販売権を得て、ビジネスチャンスを享受できたのは中間に入っている業者だけ、つまり加盟金や保証金などを払える資本を持つ一部の人だけであった。


(2)ネットワークビジネスの呼び方とその仕組み


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この構造を突き崩し、メーカーと消費者を直接結びつけ、しかもその消費者の中で商品を販売したい人に販売権を与え、さらに販売組織を作る権利を授与し、その貢献額に応じて、不要になった流通 マージンを還元し、どんな人にもビジネスとしてのチャンスを提供したのがネットワークビジネスである。


ネットワークビジネスは、会社が商品を消費者に知らしめ、流通させる一つの形態である。セールスマンを使ってその作業を行わせる訪問販売や、宣伝広告費を使って同じことを行う通信販売と何ら変わりはない。


違いは、セールスマンや広告費を使わず、消費者から消費者へ商品の伝達を口コミにて行っていることである。


そこで浮いた費用を商品の普及に貢献してくれた人々にその実績に応じて会社がボーナスとして還元している。


またネットワークビジネスは次のようにいろいろな名称で呼ばれる。

ネットワークビジネス、紹介販売、組織販売、口コミ販売、人脈ビジネス、消費者還元ビジネス、ホームパーティビジネス、システム販売、無店舗販売、 コミュニケーションビジネス、ダイレクトセリング・・・ 。


なおこのビジネスの本家本元アメリカではマルチレベルマーケティング(MLM)と呼ばれている。


この言葉からマルチ商法という言葉が生まれた。

ただしマルチ商法というと悪徳マルチ商法と誤解されやすいので業界では好まれていない。


わが国の法律では訪問販売法という法律の中に、連鎖販売取引という名称で、正式に認定されている合法的なビジネスである。


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(3)ネズミ講・悪徳マルチ商法との違い

世間では、ネットワークビジネス=悪徳商法と誤解している人々がまだまだ多いようである。


一部の悪徳商法による被害がマスコミ等で報道され、ネットワークビジネス=悪徳商法といった大きな誤解を招いている。


下記の表のように、ネズミ講、悪徳マルチ商法とネットワークビジネスではシステムが全く違う。


ネットワークビジネスに参加する場合はその会社のシステムやルールをきちんと把握し、納得した上で参加することである。



無限連鎖講


●商品の介在しない金銭配当組織
●会員から複数の子、さらに孫へと会員をネズミ算式に増殖し、上位になればなるほど
 優位に配当を 受け取れる
●証券などの金銭類似品、あるいは最近では「ビジネス成功マニュアル」のコピーなど
 を介在させる ものも出現

連鎖販売取引の悪用


●「儲かる」と人を誘い、不必要かつ過剰な在庫を買わせる
●商品の解約や返品(クーリングオフ)に応じない
●加入者のランクアップに際して商品を無理矢理に買い込ませる
●「うまい話」「儲け話」と「おどし」「無理矢理」が特徴

連鎖販売取引


●商品の解約、返品(クーリングオフ)に応じる
●必要在庫は自己の判断と責任で持つ
●最近は会員になれば会社と直接取引が主流。そのため在庫をかかえる必要がない
●販売および勧誘にノルマがない
●商品愛用から愛用への広がりが原則



(4)ネットワークビジネスが悪く言われる訳

ネットワークビジネスに参加するきっかけは、ほとんどが知人による紹介である。


人から人への口コミによってネットワークビジネスは広がっていく。


つまり、ビジネス経験のない素人から素人へ伝わっていく可能性が高いので、多くの誤解、トラブルも発生しやすくなる。


ネットワークビジネスが世間でまだまだ認知されない理由は下記の5つである。


 「儲かる」「治る」などの言葉だけでこのネットワークビジネスに参加する人達がいるが、それは大変危険なことであり、それだけの動機でこの仕事に参加し、また同じような言葉で人を勧誘しても結局は組織は広がってはいかない。


ネットワークビジネスで成功を手にしている人達はその商品を自らが愛用し、会社のシステムを十分に理解し、その喜びを素直に広げていった人達である。決して、誇大な表現や目先の収入にはとらわれていない。


「組織の構造がネズミ講や、悪徳マルチ商法と同じようにピラミッド構造になっている」・・・(これについては次項ー社会の仕組みとネットワークビジネスーを参照)そのため一部の上位 の人だけが儲かるという誤解。ネットワークビジネスはどんな人にも公平な条件。後から参加した人でもその努力に応じていくらでも先に入った人よりも成功することができるし、その例はあまたある。またネズミ講のように無限連鎖ではない。
「過去に社会問題を引き起こした会社があった」・・・どんな業界、業種にも悪徳業者、悪徳商人がいる。しかし一部の人間が悪いのであって、業界全てが悪いと言うのは偏見のなにものでもない。事実まじめにしかも大いに社会貢献しているネットワークビジネスの会社の方が圧倒的に多い。
「マスコミがこぞってこの業界を悪く言う。また大衆は何の判断基準も持たないままマスコミ情報を信じてしまう傾向がある」・・・なぜなら消費者から消費者に商品が広がるため広告宣伝費がいらない。つまりネットワークビジネスの会社はマスコミにとっての唯一の収入源である大事なスポンサーになる可能性が少ないのでマスコミはたたきやすい。
「商売や販売に従事したことのない素人や人生経験の少ない若者達まで含めて組織化していくのがネットワークビジネス。そこにはどんな人が参加してくるかわからない。その結果 生じる教育の不徹底」・・・健康食品なら「治る」「効く」で、ビジネスなら「儲かる」「一攫千金をねらえる」などと法律で禁じられているトークで人を誘うことは禁物である。
「人間関係のトラブル」 ・・・何と言ってもネットワークビジネスは、人間関係に始まり人間関係に終わる。特にそこにお金がからんでいるからトラブルが生じやすい。しかしこれはどんな世界にもあること。親族間での遺産相続のトラブルの多さがこれを証明している。




(5)社会の仕組みとネットワークビジネス






(6)道具としてのネットワークビジネス



つまり、すべて人に何かを働きかけるという行為においては、多かれ少なかれそういったことが発生するのだ。


ネットワークビジネスは商品を流通させる一つの道具に過ぎない。しかし、道具であるから訪問販売でも通 信販売でもそれに携わる多くの人達の意識によって、人に喜ばれる素晴らしい職業ともなれば、悪徳商法ともなるのである。


間違った使い方をすれば悪にもなるし、また正しい使い方をすればいい結果 を与えることになるのである。


ネットワークビジネスは流通の単なる道具である。しかし、高性能でパワフルな道具である。


だからこそ細心の取り扱い注意が必要なのだ。



間違った使い方をすると
正しい使い方をすると
凶器
文明の利器
刃物
人を殺すドス
人を救うメス

訪問販売・通信販売
ネットワークビジネス

悪徳商法
世の中に貢献


(1)人々の願望とネットワークビジネス



(2)労働(一馬力)収入と権利(多馬力)収入


経済的な豊かさと時間的な豊かさとは往々にして相反するものである。



つまりいい収入をとろうとすればとても忙しくなるし、暇になれば金がなくなる。


時間的なゆとりと経済的なゆとりを同時に得られたらどれだけ素晴らしいだろう。


ところが現実にそういう職業に就いている人達がいるのである。


残念ながら財産を持っているとか、生まれ持った才能を持っているとかいうほんの一部の人達だけではあるが・・・。


ないないづくしの普通の人にとってはそういうチャンスはないのだろうか。


夢のような生活を手にすることは不可能なのだろうか。


そこで登場したのがネットワークビジネスである。


何の才能もないお金もないごくごく普通 の人にも、ただやる気とやり続ける根性さえあれば、誰でもが羨む経済的な豊かさと時間的な豊かさを、同時に手に入れることができるチャンスを提供しているのがネットワークビジネスである。


まさに夢のようなビジネス、それがネットワークビジネスである。


ネットワークビジネスは会社によって少しづつシステムは違っているが、大きく分けて次の三つの収入によって成り立つ。


タイトル未設定


商品を知人に販売した時に発生する収入
|
自分のグループを育成指導したことに対する報酬。企業で言えば部長や課長の役職手当やボーナスに値する報酬
|
自分のグループを引っ張り、育成、応援し、一人前に独立させてあげた今までの努力に対する会社からのお礼。一般 企業で言えば役員報酬


ネットワークビジネスの醍醐味はなんと言っても「グループ育成収入」と「グループ独立支援収入」である。



つまり「印税収入」と同じことである。


自分一人で小売りして得られる収入には限界がある。


所詮は一馬力である。しかし「グループ育成収入」と「グループ独立支援収入」は多馬力である。


グループが大きくなればなるほど、跳ね返ってくる収入は大きい。


自分が売り上げた実績、そしてグループが売り上げた実績が正当に評価され会社から還元されるのであるから、サラリーマンの収入をはるかに越える人もざらに出てくるのである。


(3)ネットワークビジネスと他の仕事との違い


【ネットワークビジネスとサラリーマン・OLの違い】



サラリーマン・OL
ネットワークビジネス
滅私奉公的、たとえばサービス残業
個人の自由優先
やってもやらなくても給料は安定
収入の上限なし。但しやらなければゼロ
有給休暇ですらとりづらい
休もうが働こうが自分の自由
上司からの評価によって出世が決まる
人的評価ゼロ。ただ実績のみ
休まず、遅れず、逆らわず
指示に従っていれば安心
何でも自分で決め
仕事を作り出していく必要がある
失敗しても給料は支払われる
すべて自分の責任
嫌いな人でも一緒に仕事をしなければならない
好きな人、気の合った人と仕事ができる
やりたくない仕事でも命令なら仕方なくやる
嫌ならやる必要はない
やってもやらなくても収入はさほど変わらない
やったらやっただけ収入が上がってくる

 

【ネットワークビジネスと独立開業の違い】


独立開業
ネットワークビジネス
開業資金が必要
ほとんど無資本でできる
商品を開発する必要がある
すでに商品がある
販促品をつくらねばならない
すでに会社の方で用意している
何から何まで自分でやらねばならない
会社のシステムにただ乗るだけでいい
人を雇った時、給料の支払いと管理が必要
人を雇う必要がない
オフィスが必要
オフィスはいらない
広告宣伝が必要
何もいらない
当初から本腰でやる必要がある
サイドビジネスで始められる
リスクが大きい
リスクはほとんどゼロ

 

【ネットワークビジネスと代理店やフランチャイジーの違い】



代理店やフランチャイジー
ネットワークビジネス
代理店や特約店になるため多額の資本が必要
ほとんど無資本でスタートできる
契約時の販売量や資金力に応じてランク決定
人と同じ条件でスタート。実績によって昇格
法人契約
個人契約
在庫を持ってスタート
在庫不要
お店・販売員・広告宣伝費が必要
何もいらない



(4)理想的な仕事の条件と三つのリッチ


●ノルマがない

●時間にしばられない

●やる、やらないは自由
●やったら、やっただけ収入になる

●配達、集金、回収が不要

●誰でも参加できる

●同じ条件、ルールである

●男女の差別 がない

●年齢に関係ない
●人を管理する必要がない

●兼業でもできる

●子育てしながらでも大丈夫

●リスクがない

●事務所を持つ必要がない

●商品が本物である
●いつでも辞めることができる

●効率がいい


一般 的な仕事では上のような理想的な条件を満たしてくれる仕事はそうそうないの現実である。最近でこそ男女雇用均等法などで男女の差がだんだんなくなりつつあるが、つい最近までは男がメインで女はサブの仕事であった。


もちろん今でもその名残は十分残っている。


給料やボーナスにしても、わずか定期昇給の他はほとんど固定的で、また仕事をやってもやらなくてもそれほど変わるわけではない。


ところがネットワークビジネスでは、あれもこれも同時に手にできる可能性がある。


誰でも参加でき、特別 な資格も必要でない。

もちろん性別や年齢などは関係ない。


そしてネットワークビジネスでは「3つのリッチ」を手にするチャンスがあるのだ。


まずはマネーリッチである。


ネットワークビジネスの最も大きい特徴は、なんと言っても高収入を得られる可能性が十分ある仕事であるということだ。


もちろんすべての人がそうなれるわけではない。


本人の地道な活動の積み上げが大切であることは言うまでもない。


そして、次のリッチはタイムリッチである。自分が伝えてたグループの人達の力と時間を借りることによって成功が成り立つのであるから、自分一人であくせくする必要はない。


そして3番目のフレンドリッチ。


同じ商品を愛用し、同じ目標に向かって仕事をする仲間がグループメンバーとして次から次へと参加してくるようになると、友達がどんどん増えてくるのだ。


タイトル未設定


(5)収入増加可能性曲線・・・継続こそ力なり


ネットワークビジネスはまさに「継続こそ力なり」ということを実感できるビジネスと言っていいだろう。



ネットワークビジネスでは継続がものをいう。なぜなら人から人へ確実に足跡が残っていく仕事であるからだ。


スタートした時はほとんどの人達が収入はゼロに近い。


しかしあきらめずに商品の良さを伝えていけばある時を境に飛躍的にグループが広がるチャンスがやって来る。


グループの人数が増え、売上が伸びれば当然、それにともない収入も増えてくる。


一馬力である普通 の仕事と違い、ネットワークビジネスではこのグループが生み出す多馬力が大きな収入と跳ね返ってくるのである。


ところが大半の人達がこの一気に弾みがつく前にやめてしまう。大変もったいないことだ。

ネットワークビジネスは「継続こそ力なり」である。


継続しておれば、必ず大きなチャンスがやって来る。



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6)IT革命とネットワークビジネス


コンピューターと宅配の発達によってネットワークビジネスは飛躍的に質が高まった。



現に今主流のネットワークビジネスは昔のような連鎖販売とは定義できないほど進化している。



つまり下記のようなニュービジネス、複合ビジネスと言った方が正しい。


訪問販売  
(知人友人に商品を紹介する時)
通信販売  
(商品が気に入った人は会員になり、直接会社に注文する)
連鎖販売(ネットワークビジネス)
(グループの人が直接注文したその額に応じてバックマージンが支払われる)


また過去のネットワークビジネスに対するダーティなイメージは全て金銭にまつわるトラブルがほとんどであった。



つまり会社から始まって上位 のディストリビューターから末端のディストリビューターへと商品が流れ、その逆の流れで集金や回収が行われていたことで、多額の在庫が滞留したり、焦げ付きが発生しがちであった。


進化したネットワークビジネスにおいては、商品の配達、納品、回収、集金等・・・トラブルのもととなる取引は、全て会員と会社との直接取引となり、ディストリビューター間でなくなった。


IT革命と宅配の発達により全てがガラス張りになったことでさまざまな問題が一掃されたことは大きい。


さらに近い将来、ディストリビューターにとって煩雑な仕事の一つであったメンバーへの情報の伝達(つまり会合やミィーティングあるいはイベントの連絡等)やメンバーからの情報収集(例えばメンバー各自今月どのくらい実績があがっているのか、進捗状況や前年度との比較等)が全てインターネットであるいは携帯電話のiモードで確認できるようになるのである。





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⇒IT初心者でもインターネット起業が楽々できる裏技


『HP作成?ドメイン?サーバー?・・・簡単かもしれないけど、本当にできるかな』と、まだ心配な方もいるでしょう。


実際やってみると、なんとかできるものですが、そうはいっても、慣れないことをやるにはそれなりの根気と気力が必要です。


でも『やっぱり私には、そこまでできない!』と感じても、インターネット起業を諦めることはありません。


実際にインターネットの知識が無くてもインターネットビジネスを成功させている人はたくさんいます。


では彼らはどうして成功したのでしょうか?


その成功の秘訣は、ITに詳しいパートナーとの出会いにあります。


またHPを作ることや、様々なインターネット技術には精通しているけど、コンテンツがどうしても思い浮かばない人もいるでしょう。


ここでは、コンテンツのアイディアはあるがインターネットが苦手な人や、インターネットが自由自在に使えるけど何に使ったらいいか思い浮かばない人、また1人だけではアイディアが足りない人などが良きパートナーと出会う為の方法についてご説明していきたいと思います。


⇒プロの業者に頼むと出費が痛い


インターネットビジネスに詳しい人、アドバイスしてくれて実際にHPを作ってくれる会社はたくさんあります。


ただし、それはお金に糸目をつけなければの話です。


HP制作やWebマーケッティングなど、ハイレベルのサービスを受けることは誰でもできるでしょう。


でも、これはあくまでコストを気にしない場合です。


インターネットビジネスの大きなメリットとして『イニシャルコスト、ランニングコストが低い』ことが上げられますが、専門の業者にお金を支払うことは、このメリットをなくしてしまうことになってしまいます。


また相当の料金を払って仕事を依頼するということは、『顧客⇒発注先』という関係になります。


共にひとつのビジネスを作り上げていくパートナーとしての意識が希薄になりかねません。


パートナー探しの基本は、お金に頼ろうとせずに『気の合うパートナー』を探してみることでしょう。


またHP制作などを本業にしている会社や個人の中でも、安価で本当に親切になってアドバイスをしてくれるところもあります。


『コンテンツやアイディアはあるけどインターネットは初心者』という人は、まずはパートナー探しをしてみましょう。



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⇒取得したドメインでHPを公開するには


HPとドメインを取得したとこで、インターネット上に自分の店と住所と店名を確保したことになります。


しかしそれだけでは店を出店することはできません。


店舗(HP)はあっても、また看板(ドメイン)はあっても、それを出店する場所、つまり土地やテナントビルを確保していないので、それを用意する必要があります。


自分のドメインでHPを公開する(店を出店する)ためには、店舗を借りる(土地かテナントの一角を借りる)必要があります。


その方法の1つが『レンタルサーバー』というサーバーの間借りです。


レンタルサーバーには一軒家の店舗(専用サーバー)を借りる場合と、画を間借りして(プロバイダのウェブスペースサービス)、そこに看板(ドメイン)を掲げることもできます。


それぞれの比較については、以下を参考にしてください。


⇒レンタルサーバー比較


・レンタルサーバー(専用サーバー)は容量はギガバイト以上、サーバー管理には専門知識が必要、拡張性は万全でアプリケーションのインストールも可能、料金は高額。


・レンタルサーバー(共用サーバー)は容量は50M~3G程度、サーバー管理には専用知識不要、拡張子は良好、料金は安価。


・プロバイダのウェブスペースサービスは容量は100M~300M、サーバー管理は専用知識不要、拡張性は不適、料金は基本的に無料。


⇒おすすめは共用サーバー


はじめてインターネット起業をする人は、共用サーバーからスタートすることが、コストパフォーマンスの面でも良いと判断されます。


HP作成ソフトが使えれば、


ドメイン取得→共用サーバーでHP公開


というパターンがベストな選択でしょう。


HP作成ソフトを覚えるのが大変だという人は、ウェブスペースサービス(テンプレート方式)からはじめてもかまいません。


ただし、この場合でも将来的にはレンタルサーバーに移る場合を想定し、ドメインは必ず取得しておきましょう。


ドメインでHPを開設しておけば、後からサーバーを移してもドメインは変わりません。


インターネット起業において『ドメイン』は自分を識別してくれる唯一の住所氏名です。


この住所氏名が変わってしまうと、顧客はあなたのお店にたどり着けなくなります。


また『Yahoo!』や『Google』などの検索エンジンで自分おHPを上位に表示させるためには検索エンジン対策『SEO』が必要ですが、その際にもドメインを変えてしまえば努力は水の泡に帰してしまいます。


特に『Google』ではアクセス数だけでなく、そのサイトが登録された時間の要素が重要視されますので、ドメインを変更することは大きな損失になります。


将来の事業拡大を望むのであれば、ドメインの取得は最低限やっておくべきことです。



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⇒インターネット上の住所、ドメイン


HPはあなたの店舗ですが、店舗だけであってもタウンページに住所が載ってなかったり、表札や看板が出ていなければ、誰もあなたの店舗までたどり着けません。


そのために必要なのがドメインです。


ドメインとは、インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子のことです。


インターネット上の住所と名簿が一緒になったものだと思えばよいでしょう。


例)△△△.com △△△.jp


ドメインは、実費をかけて自分で取得する必要があります。


ウェブスペースでHPを作る場合は、プロバイダの所有するドメインの下に利用者のサイドアドレス(プロバイダのアドレスは外すことはできません)がつきます。


このアドレスはあくまでプロバイダのドメインから枝分かれしているものを利用しています。


趣味のHPであればそれほど支障はないのですが、HPを充実させていくと、プロバイダによっては容量の拡張が割高であったり、カスタマイズに制約がある場合があります。


また、プロバイダを解約するとこのアドレスまで使えなくなってしまい、あなたのHPをお気に入りに登録してくれた人が再度アクセスしようとしてもHPにたどり着けなくなります。


これは、インターネットビジネスにとって大きな機会損失となります。


このような事態を避けるためにもインターネット起業では、プロバイダからの借り物アドレスではなく、インターネット上で唯一の自分専用の識別子=ドメインを取得する必要があるのです。


⇒ドメインを取得する方法


ドメインはレジストリ(registry)と呼ばれる管理機関に登録することになりますが、その登録はレジストラ(registrar)という登録業者を通して行うことになります。


日本では『お名前.com 』や『PSI-JAPAN 』などが公認レジストラとして有名です。


またレジストラに対しての登録業務代行を請け負っている業者もたくさんあり、その料金やサービスも様々ですので、比較検討したほうがよいでしょう。


⇒ドメイン取得の基本的な流れ


①レジストラのサイトで希望するドメイン名が空いているかどうか検索する。

②空いる希望のドメインを見つけたら画面指示に従って必要事項を入力する。

③契約期間を選び決算をする


⇒ドメイン名を決める


ドメインは屋号みたいなもので、覚えやすく、また商売に関連するものにしましょう。


ドメインは『○○○.com』や『○○○.net』などの『com』や『net』(トップレベルドメイン)とその前の『○○○』(セカンドレベルドメイン)で構成されています。


ドメイン名を決める場合にはトップレベルドメインを選択してセカンドレベルドメインに自由に名前をつけることになりますが、ドメインするドメイン名がすでに登録されていた場合には、関連する言葉を組み合わせたり、造語を作ったりして覚えやすいドメインで登録するとよいでしょう。


文字数は3文字以上63文字以内のアルファベット、数字、ハイフン(-)です。



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⇒パソコンど素人でもHPは自分で作れる


では、具体的なHPの作り方を紹介します。


HPを作るという呪文のような文章(HTML)を思い浮かべて、それだけでギブアップしてしまう人がいますが、今は良いソフトがあり、HTMLを理解できなくても容易に作成できます。


つまり『HPを作る』=『HP作成ソフトの使い方を習得する』ということになります。


でも、ソフトの使い方を理解するのが大変!という方も諦めることはありません。


もっと簡単に作ってみたい方は、大手プロバイダなどが用意しているウエブスペースサービスがあります。


⇒HPが簡単に作れる『ウエブスペースサービス(テンプレート方式)』


インタネットを利用している人はプロバイダと契約していますが大手ならウエブスペース(サーバーにおいて自分のHPを公開できる場所)を提供してくれるサービスがあります。


またプロバイダ契約がなくても、無料でスペースを提供してくれるサイトもあります。


ここでは『Yahoo!ジオシティーズ』と『@nifty』が運営する『@homepage』を見てみましょう。


どちらもHPのひな型のテンプレート選び、色やデザインも好みのものを組み合わせることができます。


枠組みができたら、その中に文章や画像を入れていくことによって、単にHPが完成します。


どちらも費用が安くおさえることができます(ジオシティーズは一切費用がかかりません)。


『@homepage』の場合、プロ使用ではありませんが、決済機能もつけることができます。


拡張性に制約はありますが、とりあえずHPを作ってみたいという方には、こういったウエブサービススペースをお勧めです。


⇒HP作成ソフトを利用する


テンプレートを利用するより、自分だけのオリジナルのかっこいいHPを作りたい。


そんな方は市販のHP作成ソフトを利用しましょう。


HPを作るためにはHTMLという特別な形式で文章を書いていく必要があります。


昔はこのHTMLという『外国語』が書けなければHPは作ることができませんでしたが、今は普通の言葉をHTMLに自動で変換してくれるソフトがあります。


この自動翻訳機(HP作成ソフト)のおかげで、誰でも自分でHPを作り、インターネットの世界に発言できるようになりました。


このソフトの使い方を覚えれば、HPを自由に作ることができます。


代表的なものとしましては、『ホームページビルダー』や『FrontPage』などがあります。


パソコンによっては最初からHP作成ソフトがついている場合もあります。


パソコンの中を調べてそのソフトを利用したり、無いようでしたら家電量販店等で購入することができます。


また、HPはプロのデザイナーに作成をお願いするという方法もあります。


だったら最初から作ってもらえば手間が省けてよかったじゃないかと思われるかもしれませんが、自分で基本的なことができるようにしておけば、プロが作ってくれたHPをベースに、自分で新しいHPを作ることもできます。


HPの作り方については大変でも、自分なりに習得しておくと後々必ず役に立ちます。



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⇒HPはインターネットビジネスへのパスポート


HPとは本来、インターネット上に公開されている文章(Webページ)をまとめたWebサイトのトップページを示す言葉でした。


しかし、現在では、WebページやWebサイトもすべてHPと呼んでいます。


さて、そのHPがインターネット起業において果たす役割は、どんなものでしょうか?


自分のHPを作ることは、言ってみればインターネット上にお店を出すようなものです。


実際のお店では客寄せのワゴン販売や得意客へのダイレクトメールを送ったりすることがありますが、インターネットビジネスでもブログやメルマガなど、似たような手法があります。


もちろんメルマガやブログだけでも商売は可能ですが、ここではインターネットビジネスの基本をHPとしてお話し致します。


すべてはHPを作ることから始まります。


HPはインターネットビジネスへのパスポートです。


また、趣味で作るのではなくインターネット起業のためにHPを作るためには、次の3点については最低限しっかりとしておく必要があります。


⇒HPの趣旨を明確にする


まず一番大切なことは、見に来てくれる人に、このHPは何を伝えたいのか、何を目指すのかを分かりやすく理解してもらえるようにHPの趣旨を表記しておくことです。


一般にはそのサイトのポリシーを、トップページに表示するか、あらためてページを作りトップページからリンクを張るようにすればよいでしょう。


はじめてHPを作る人にとっては、最初からポリシーを明確にするということは大変なことかもしれませんが、あまり大上段にかまえず『こんなことが好きです』『私はこう考えてます』『将来はこういうこともやってみたい』といったことを明確にしておきましょう。


その際のポイントは『正直に書くこと』です。


立派なことを書いても、嘘は見破られるものです。


不器用でも偽りのない言葉で自分の気持ちを伝えることが大切です。


⇒運営主体を明らかにする


インターネットの特徴に『匿名性』がありますが、インターネット起業にとって匿名はマイナスに作用します。


特にHPの主催者がどんな人か不明瞭である場合、訪問者との信頼関係を結ぶことは非常に困難です。


ですから、自身について年齢、性別、簡単な略歴などのプロフィールを明らかにして、少しでも身近に感じてもらうようにします。


その際、本名を公表するかハンドルネームを使用するかですが、マスコミの世界や出版業界でも芸名やペンネームなどが常識となっていることを考えれば、ネット上でのハンドルネームの使用は問題ないでしょう。


ただし、自身の経歴については正しく掲載することが必要です。


また、実際に商品販売などをする場合には『特定商取引法に基づく表記 』が必要になります。


その際には住所、担当者名などを公開しなければなりません。


⇒アクセスした人が参加できる


インターネットには『双方向性』という重要な機能があります。


この双方向性の活用がインターネット起業を成功させるポイントになります。


そのためにはHPにアクセスした人が主催者にアクセスできる機能を持たせることが必要です。


※具体的には次のような機能をつけることになります。


①主催者のアドレス表示

②アドレスから送信フォームへの誘導

③アンケートページの作成

④掲示板の設置

⑤ブログ設置によるコメント機能の活用


最初から様々な機能をつける必要はありませんが、最低限のアドレス表示は欠かせないようにしましょう。


アクセス機能を持たないHPはただの宣伝カタログになってしまい、主催者の一方的な押し付けになってしまいます。


また、メールやブログの書き込みには商品開発のヒントが隠れているかもしれません。


風通しのよいHPを作りましょう。



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