⇒HP・ドメイン・サーバーは3種の神器


インターネット起業は、大きく分けると2つの要素で成り立っています。


それは『ビジネス』と『IT』です。


この2つを組み合わせることで、インターネット起業は成立します。


ところで、みなさんは『インターネット上に店を出すためには何が必要ですか?』と聞かれたらどんな答えが思いつきますか?


おそらく誰でも『HP』が頭に思い浮かぶでしょう。


そしてITに詳しくない人は、そこで答えに詰まってしまうかもしれませんね。


でもHPだけでは、インターネット上にあなたのお店を出店することはできません。


最低限、『HP』『ドメイン』『サーバー』の3つが必要になるのです。


それぞれの役割をリアルな世界での出品と比較してみましょう。


まず『HP』ですが、これはリアルな出品でいえば『店舗』になります。


おしゃれなお店にするのか、シンプルなお店にするのか、HPの作り方一つでお店の雰囲気は変わります。


次に『ドメイン』ですが、これはインターネット上の住所でもあり、お店の看板でもあります。


インターネットという広大な空間の中で人と人を繋ぐための、重要な役割を果たします。


最後に『サーバー』ですが、これは土地やビル(テナント)の役割を果たします。


⇒リアルな世界との比較


お店 = ホームページ


看板・住所 = ドメイン


ビル・土地・テナント = サーバー



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⇒インターネット起業で大切な3つの競争力


インターネット起業では、既存の市場には競争相手が必ず存在することを念頭に、差別化できるネタや、今まで存在していなかったネタを考えることによって競争力のあるネタを探すことが大切になってきます。


競争力のあるネタには3つのポイントがあります。


⇒競争力① 最初から競争のない分野で勝負できる


どんな時代でも、まだ誰も気づいていない起業のネタというものが必ず存在します。


誰も提供していないサービスや商品であれば競争相手は存在しません。


この新しいネタを見つけることができれば、しばらくの間は独占状態でいることができます。


起業のネタが特許申請の対象になれば、その独占状態を継続することができます。


また、対象外であったとしても、他社に先んじてサービスを提供することができれば先行者利得を享受できます。


いいアイディアが浮かんだら、信頼できる人以外には決して口外せずにすばやく行動することが必要になります。


⇒競争力② ブランドで勝負できる


ここでいうブランドとは、バッグや時計など俗にいう『ブランド品』のことではありません。


インターネット起業でのブランドとは、HPやメルマガなどの地道な活動を基盤にした『ともだちブランド』を指します。


インターネット起業は、パソコン画面という無機質な媒体によるものですが、インターネットを介した交流は、対面販売より親密な関係を気づくこともできます。


たとえば靴の職人さんがHPを開設したとしましょう。


最初は販売せず、靴の手入れ方法や足に合わない靴の調整の仕方などの書き込みに対して良心的にレス(返事)を書いていれば、そのHPの信頼度は上がっていき、最終的には信頼できる近所の靴屋さんのイメージになるでしょう。


このイメージが『ともだちブランド』となるのです。


この段階で本当に良い靴を提供できれば、競合他社に負けないくらいの地位を気づくことができます。


⇒競争力③ 価格で勝負できる


これはインターネット起業でも町の商店でも同じことです。


同じ商品ならば安いお店に人は集まります。


ただし、この価格競争は際限のない利益削減の競争に巻き込まれる可能性が高くなります。


競争相手が真似できない特殊な仕入れルートを持っている場合や、販売者=生産者である場合を除き、単に一般的な商品を仕入れて販売するという手法で価格競争に参入することはあまりお勧めできません。


インターネット起業で価格で勝負する場合には、『自分がプレイヤーにならない』手法が成功しているようです


例えば『価格.com』 という人気サイトがありますが、このサイトは価格比較情報の提供に徹して、自らは販売していません。


またYahoo!オークションなども同様です。


これらの情報収集することをサービスの核とするサイトはインターネット起業の典型ともいえるでしょう。



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起業とは、形ある商品やサービスを提供することを基本としてます。


インターネット起業では最近『情報起業』が人気があります。


情報には形がありませんが、この場合は情報を提供するというサービスが商品と考えられます。


つまり、どちらの起業でも『商品』を販売し対価を受け取ることによって収益を得ること自体は変わりません。


では、この商品の販売という形態が同じであるなら、アナログ起業とインターネット起業とではどこに違いがあるのでしょうか。


実は、この商品の販売に到達するまでの過程の順番の違いがインターネット起業の最も大きな特徴になります。


アナログ起業で起業する場合、例えば洋服屋さんを出展する場合、その店の前の通行量や客層などを調査し、そのお店の規模や品揃えを決定することになるでしょう。


この場合、開店の段階での商品の仕入れは、あくまで事前に調べた調査結果によって予測された見込み客をターゲットとして先行投資することになります。


調査結果がほぼ正確で予想どおりの売り上げが確保されれば、出だしは好調ということになりますが、一歩間違えれば不良在庫を抱えることになります。


インターネット起業の場合はどうでしょうか。


インターネットでの出品はHPです。出店費用はほとんどかかりません。


費用がほとんどかからないということは、最初から商品を置いて販売する必要もないということです。


最初は『商売』というイメージを出さずに市場調査をし、見込み客を想定し、さらにメルマガ会員の募集などを通して見込み客を確保し、その顧客に対しての商品企画を考えることが可能になります。


つまり、アナログ起業の場合の見込み客はあくまで想定しているだけで推測の範囲を超えることができませんが、インターネット起業においては、実際に見込み客を確保してから商品の仕入れを行うことが可能であり、売り上げ見込みの精度を高めることができます。


その結果、商品仕入れ(企画、製造など)に対する投資リスクを低減できます。


以上の特徴を踏まえると、小資本でリスクを最小にして企業しようと考えている人にとって、インターネット起業というのは最適な条件が揃っていると考えられます。


また小資本でリスクが小さいからインターネットの企業は大きくなれないというと、そうではありません。


2人の学生がキャンパスのトレーラーの中から起業したYahoo!、Amazonは創業者ジェフ・ベゾス氏のガレージから始まりました。


つまり、インターネット起業をするには、狭いワンルームの一室からでも、公園の片隅でもモバイルPCがあれば全国どこでも起業はできるのです。


どんなに小規模でも市場は世界に広がっています。


挑戦してみる価値はあると思いませんか・・・



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『ためしに店を出す』ことができるインターネット起業


イニシャルコスト、ランニングコストが小額で済むインターネット起業では、こんな繰り返しを何度でも行うことができます。


とりあえずやてみる(トライ)


見込み違い(エラー)だったら廃業する


従来型の起業では相当な出費と労力と覚悟がいるので、『ためしに店を出す』なんてことは通常はできませんよね!


しかし、インターネット起業では、アイディアの思いつくまま(それが本当にちょっとした思いつきだったとしても)同時並行して複数のお店を運営することも可能です。


むしろ一つのHPだけに固執せず、関連している派生分野を増やしていくことによって、事業としてのさまざまな可能性を探っていくことのほうが効率的かもしれません。


従来型起業では、本屋さんとディスカウントショップなどを同時に開業することは大変ですが、インターネットでは異業種を同時に運営することはそう難しいことではありません。


例えば、アフィリエイトを利用すれば本屋さんが開業できますし、Yahoo!オークションの入札代行を始めればディスカウントショップに近い事業を開業することもできます。


このようにトライ&エラーと複数の事業を同時進行さえることができるインターネット起業では、思いついたアイディアを失敗を恐れずに試していくことが可能です。


そのなかで『これはいける』というものから、次のステップ、例えば商品企画などを具体化することを検討することができます。


そしてトライ&エラーの繰り返しから取捨選択をしていくことにより、起業のリスクを少なくすることができます。


必要な資金は小学生のお小遣い程度ですから、何で起業するかを探し出すためにはアイディアとトライ&エラーを繰り返す根気がポイントです。


インターネット起業のトライ&エラー戦略の流れ


~ 従来の起業の場合 ~


起業(コスト大)⇒失敗(ダメージ大)⇒再起不能



~ インターネット起業の場合 ~



起業(コスト少)⇒失敗(ダメージ小)⇒改良(再出発)⇒成功



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イニシャルコストが安い


商品を販売しするときは、従来のアナログ起業の場合、小売業でしたら店舗を構えなければなりません。


店舗を借りるとしても敷金、礼金、内装工事、それに商品の仕入れ代金も必要になり、ある程度の資金が必要となります。


通信販売などの無店舗方式もありますが、折込チラシや新聞広告などの宣伝が必要になりますし、無料カタログの制作費用なども必要です。


無店舗で初期費用が少なくて済むネットワークビジネスなどもありますが、人脈(友達関係など)と労力の投資が必要であるという点をお金に換算すると小額のとうしとは言えません。


一方インターネット起業の場合、パソコン一台と小額なプロバイダ費用だけです。


パソコンを使えれば小学生がお小遣いで始めることも可能です。


しかも小額投資にもかかわらず、市場は全世界(!)です。


クレジットを手元において、プロバイダのHPで申し込みをすれば今すぐにでも始められる企業、それがインターネット起業です。


ランニングコストが安い


実社会において起業する場合、見込みどおりの売上げを達成し、順調に利益を上げることができれば申し分ないのですが、思いどおりの売り上げに到達しなかった場合、損失が大きくなる可能性があります。


マーケッティング調査によると、例えば、コンビニを開業を例に挙げると、期待していた売り上げには程遠く、毎月赤字を出し、半年もしないうちに廃業というケースが多いのが現実です。


起業をしようとするときは『1日いくらの売り上げがあって1ヶ月●●●万円、家賃と仕入れ代金は▲▲万円だから利益は★★万円!』という計算をしますが、予想どおりなのは家賃と仕入れ代金の▲▲万円だけだったということはよくあります。この場合、利益★★万円が損失××万円に変わってしまいます。


しかし、インターネット起業の場合、家賃は必要ありませんし、仕入れも最小に抑えられます。


ですから売り上げが予想を大幅に下回っても、損失額をごくわずかに留めることが可能です。


イニシャルコスト(初期投資コスト)とランニングコスト(運営管理費)が小額で済むインターネット起業は、投資リスクの観点から非常に有利な起業形態ということができます。


コンビニ起業とインターネット起業のコスト比較


実際に従来型の起業とインターネット起業にかかるコストはどのくらい差があるのかを比較してみます。(コンビニには色々な開業プランがありますが、マーケッティング調査による平均的な開業資金で比較してみます。)


●コンビに起業の場合


~ イニシャルコスト ~


・店舗敷金:684万円

・加盟店:300万円

・研修費:50万円

⇒合計:1034万円


~ ランニングコスト ~


・家賃:57万円/月

・光熱費:30万円/月

・定員人件費:100万円/月

・その他・・・(雑費など)

⇒合計:約200万円


●インターネット起業


~ イニシャルコスト ~


ドメイン取得費:3,000円/年


~ ランニングコスト ~


レンタルサーバー代:2,000円/月


このように従来型起業とインターネット起業のコストの差は歴然としてます。このコストの違いを活用し、インターネット起業では従来型起業では到底考えられなかった手法で起業することができます。


それは、『トライ&エラーを繰り返す』ことです。


トライ=とりあえず試しにやってみる


エラー=見込み違いだったら廃業する



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インターネット起業とはどんな起業なのか?

まず、インターネット起業(ネット起業)とはどういうことなのか、その基本をおさえましょう。

インターネットは、全世界に無数に散らばったサーバコンピュータが相互接続され、サービスを提供することによって成り立ってます。

そして、インターネットで起業するための出発点はこのサーバコンピュータにお店を持つこと、つまり一般的にはホームページ(以下、HP)を作ることになります。

最近ではHPの更新の機能に重点をおき、定型化することによって気軽に自分のコーナーを持つことができるブログ(ウエブログ。継続して更新されるWebページ。個人日記などが多い)を起点とすることもありますが、ブログもHPの機能を限定した形と考えることができます。

つまり、まずはHPを作る。これがインターネット起業での第一歩です。

しかし、HPを作れば起業できるということではありません。

実社会も同じですが、たとえ店舗を作っても、集客ができなければ、あるいはそれ以上にサービスや商品を提供できなければ、その店舗はただの空き店舗です。

同様にインターネットでの起業の場合でも、HPを作るだけでなく、起業に必要な要素を集めていくことが必要です。



アナログ起業との決定的な違いは『リスクの小ささ』


一般にインターネット起業を成功するためには、以下の過程を経ることになります。


特徴を理解するために、従来型のアナログ起業の過程と、インターネット起業の過程を比較してみましょう。



~ アナログ起業とインターネット起業の比較 ~



●アナログ起業のケース


・市場調査

・見込み客想定


   ↓


・商品企画

・仕入れ

・制作


   ↓


・店舗設置

・販売


   ↓


・マーケッティング


   ↓


・販売拡大



●インターネット起業のモデルケース


・HP作成


   ↓


・市場調査

・見込み客想定

・見込み客確保


   ↓


・商品企画

・仕入れ

・制作


   ↓


・販売


   ↓


・マーケッティング


   ↓


・販売拡大


この2つのモデルを比較すると明白な違いがあります。それは、従来型のアナログ起業においては商品企画・作成が起業する前提となっていますが、インターネットの起業では、起業する時点において必ずしも商品を準備する必要はないということです。


商品の準備しないで起業するということに戸惑いを感じるかもしれませんが、これがインターネット起業の最大の特徴であり、有利な点でもあるのです。


というのも、この差は単に順番が入れ替わっただけという単純な差ではなく、この入れ替えは起業に伴うリスクを著しく低減させる効果があるからです。


従来のアナログ型起業の場合、市場調査や見込み客の想定に基づき、あらかじめ商品を用意する必要があります。


そして、そのための先行投資が不可欠でした。


しかも、市場調査に基づいて用意した商品が予想通りの売上げに結びつけばその起業は成功を収めることになりますが、その予想の精度は多くの場合不確実なもので、実際のところ『やってみなければわからない』というのが現実です。


そのため起業に伴うリスク、たとえば販売不振のリスクなどは、どうしても大きくなってしまうのです。


しかしインターネット起業においては、このリスクを大きく軽減させることができます。どういうことかというと、事前に念入りな市場調査をし、あらかじめ見込み客を確保したあとで、商品を仕入れたり作成する際の需要に基づいたプランがあらかじめ作成することができるのです。


つまり、予想の範囲でプランよりも、ずっと実際の需要に基づいたプランがあらかじめ作成できるため、販売の見通しがより明確になるのです。


そのため、たとえ同じ商品を販売する場合でも、従来のアナログ型起業よりもインターネット起業のほうが、販売不振などのリスクを小さくすることができます。



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●ドロップシッピングとは?





ドロップシッピングとはネットショップとアフィリエイトのちょうど中間に位置するEC取引です。


簡単に仕組みを説明すると、
「商品を抱えることなく、その商品を売ることができるショップ」といえます。



1.卸売業者がASPに商品情報を提供します。
2.ASPは全国の販売者たち(ドロップシッピングを行おうという人たち)に対して、 商品情報を提供します。
3.全国の販売者たちは、その情報を自分たちのサイトやネットショップに掲載し販売をします。
4.その情報を元に顧客が商品を買うと、
5.販売店に注文情報が伝わります。
6.ASPから卸業者へと伝わります。
7.商品は卸業者から顧客へと直送されます。
8.顧客は商品の代金を販売店に支払います。
9.販売店は卸業者に卸してもらった商品の卸値段を支払います。






つまり、ドロップシッピングの際に行う行動は、
商品情報をASPから仕入れ、顧客の目に届く形にして、販売すること。


これだけです。




通常商品を売る為には、その商品の在庫を抱え、注文に応じて発送するといったプロセスになっています。ところがドロップシッピングの場合、在庫の管理も発送もすべてメーカー側が行ってくれるので、自分はインターネット上で商品を並べておくだけいいのです。


これは大量の在庫を抱えるリスクや、在庫を保管するための倉庫などが必要なくなるのです。





つまり、アフィリエイトの手軽さと、ネットショップならではの 高収入が低リスクで望めるのです。


今後のEC界を台頭するシステムであることは間違いないでしょう。








ドロップシッピングとアフィリエイトの違いとは?






ドロップシッピングと良く似ているシステムに、「アフィリエイト」というものがあります。「ドロップシッピング」と「アフィリエイト」の違いとは何でしょうか。




1. アフィリエイトの特徴


アフィリエイトとは、自分のオススメする商品をホームページや blogなどを使って紹介し、その紹介したメディアを通して、消費者がその商品を買ってくれた場合に、売上の一部を紹介料金としていただくことができるというシステムです。







↑クリックすると画像が大きくなります。






紹介料金の額は、売った商品の数%というのが一般的です。有名な所でamazonなどが挙げられます。(amazonの場合はアソシエイトと呼んでいます。)




要するにアフィリエイトはあくまでも商品を紹介して、紹介料金をいただくものと言う事になります。




2. 「ドロップシッピング」と「アフィリエイト」の違い。


上に挙げた通り、アフィリエイトは販売店に対して、自分のホームページなどを訪れたお客様を紹介しているだけです。




どちらかと言えば広告的な要素が強いですね。あくまで商品を紹介しているだけなので値段に関して、干渉することはで出来ません。




それに対してドロップシッピングは、在庫を持たないまま商品を販売する事が出来ます。




・自分で商品の値段を付けることができる。






ドロップシッピングとアフィリエイトの対比02




ドロップシッピングでは自分でどの商品を売るか決める事が出来ます。商品の種類だけではなく、その商品の 値段を決めることができます。




5,000円の商品を5,000円で紹介するしかないアフィリエイトと違い、5,000円の商品に対して、10,000円でも100,000円でも自分の好きな金額を付けることが出来ます。 極端な話になりますが、もし30,000円で売れたとしたら卸値を引いた金額の、 25,000円があなたの儲けになるわけです。




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コンテンツが整い、バナー広告を設定すると、ブログサイトとしての体裁ができあがります。しかし、どんなに素晴らしいブログサイトでも、読者がいなければ成り立ちません。ましてブログを使ってアフィリエイトをするためには、その存在をアピールし、アクセスを増やす必要があります。広告をクリックするか否かは確率論でもあるので、母数が増えないと安定した収入を得ることはできません。

ブログではHTMLで作成したウェブサイトと同様にディレクトリサービスや検索エンジンへの登録、関連サイトと相互リンクをする以外に、ブログ独自のプロモーション方法があります。複数の方法を組み合わせて、たくさんの人に見てもらいましょう。まずは1日1,000ページビュー、中期的には10,000ページビューを目指すと良いでしょう。アクセスが伸びれば、それに応じて収益増を実感できると思います。

ディレクトリサービスと検索エンジン

インターネットの商用利用が定着するのに伴い、ディレクトリサービスへの登録はほとんど有料化されてしまい、現在無料で登録が可能な大手ポータルサイトはYahoo! JapanとGoogleなどが採用している Open Directoryプロジェクトくらいです。いずれもカテゴリーを選び、フッタにある「サイトの推薦・依頼」をクリックします。登録までには1~3週間程度掛かります。また、Yahoo! Japanでは現在、商用目的のサイトは全て有料審査制度のビジネスエクスプレスのみとなっているため、ウェブページの内容によっては拒否される可能性があります。


有料のリスティングサービスを利用することで、大手ポータルサイトに登録することができます。大手ポータルサイトからリンクされることは、検索エンジンの最適化にも有効です。あくまでも審査の申請であり、必ず登録される訳ではありません。また、サービスによって審査料に差があるため、アクセスが増えて、ある程度アフィリエイトの収益を得られるようになってから検討すると良いでしょう。


会社名 サービス 審査料金 主な提携サイト
Jリスティング Jエントリー 31,500、63,000、136,500円
(ウェブサイトの内容による)

BIGLOBE、EXCITE、livedoor、ODN、
DION、サイボウズ、@NetHome、
AAA! CAFE、OTD、BitCash、TBS、
tepore(テポーレ)、西どっとコム

Yahoo! Japan ビジネスエクスプレス 52,500、157,500円
(ウェブサイトの内容による)
Yahoo! Japan


検索エンジンに登録することにより、ロボットによる巡回に加えられます。登録してからロボットの巡回に加えられるまでに数日を要します。検索エンジン最大手のGoogleは、様々なポータルサイトが利用しているため、Googleへのサイト登録は必須です。しかし、ヤフー!サーチ、MSNサーチにはサイトの登録が用意されていないため、相互リンクなどにより、自動的にロボットが巡回するようになるまで待たなければなりません。


Pingサーバとトラックバックセンターを活用しよう

ブログ特有のプロモーションの方法として、pingとトラックバックがあります。ただし、トラックバックを一般サイトに対して多用してあからさまにアクセスを稼ぐ方法は感心できません。トラックバックセンターと呼ばれるトラックバックの受付を専門にしているサイトを利用したり、ランキングサイトを利用したりすることで、あなたの発信する情報に興味を持っている人を呼び込みましょう。また、これらのサイトでは記事のタイトルや最初の100文字程度が表示されるので、ブログの記事エントリーには興味を引くタイトルや書き出し(リード文)をつけるよう、心掛けてください。

主なPingサーバ
ブログサービスによっては、以下に紹介するサーバに対し、自動的にPing送信を行っています。
※URLはpingサーバに関する情報が書かれているページです。


トラックバックセンターの例:


このほか、Pingサーバやトラックバックセンターには、特定のカテゴリに限定したものがあります。また、トラックバック・ピープルのようにユーザ登録すると任意のトラックバックセンターを作成できるサービスもあります。

既存のウェブサイトから誘導しよう

あなたがすでにHTML作成したウェブサイトを持っている場合、既存のウェブサイトとブログサイトを連携させてアクセスアップを図る方法もあります。このような場合、トップページはHTMLで作成したウェブサイトとし、そこでブログで書いた記事のタイトルや要約を盛り込んでゆくことで、ブログの記事へ訪問者を効果的に誘導することができます。また、この方法をとることで、レイアウトの編集が限られていることの多いブログの「オリジナリティに欠ける構成」という弱点を補うことが可能となります。


  • 検索エンジン、ディレクトリサービスに登録しよう
  • トラックバックやpingを効果的に使ってアクセスを伸ばそう
  • HTMLで作成したウェブページでブログの弱点を補おう

Plan - ブログサイトを企画し、Do - コンテンツを整えて、プロモーションを行ったら、次は Check - 成果を検証し、次にどうすれば良いか考えましょう。どんな記事が関心を集めているか、過去の記事に対して適切なナビゲーションができているか、どこのウェブサイトから読者が流れてきているかなどを細かく見て行くことで、自分のブログサイトに足りないものは何か、次にどんな手を打てば良いのかを見つけ出しましょう。サイドバーに設置したカウンターを漫然と眺めているだけでは、いつまで経ってもアクセスは増えません。

無料のアクセス解析を使ってみよう

アクセス解析のしくみが提供されているブログサービスもありますが、より詳しい解析を行うには、無料・有料のアクセス解析サービスを利用すると便利です。いずれの場合もHTMLコードをページ内に埋め込む必要があります。サイドバーの目立たない位置に設置しましょう。ただし、ブログサービスによっては対応していない場合があるので、まずは無料のサービスを試行すると良いでしょう。

無料アクセス解析サービスの例:


これらのアクセス解析サービスで分析可能なのは、

  • ページごとのアクセス件数
  • 日別、時間帯別のアクセス件数
  • リンク元のURL

さらには、ウェブブラウザの種類やディスプレイのサイズまでわかるものもあります。どの記事がたくさん読まれているかを調べれば、読者が求めているものが何かがわかりますし、リンク元を調べることで、どのプロモーションが効果を得ているか、検索エンジンでどんなキーワードを検索した人がウェブサイトに訪れているかがわかります。人気のある記事にはサイドバーから直接リンクを設定することで、より一層アクセスを増やすことができます。また、トップページ以外あまり読まれていないのであれば、サイトのナビゲーションに問題があります。解析結果をもとに、ウェブサイトに改良を加えましょう。また、検索されやすいキーワードを記事のタイトルや本文中に組み込むように心掛けることも必要です。

広告の解析だけでは不十分です。どのページがよく読まれているかを定期的に確認し、人気のある記事にはサイドバーから直接リンクを設定するなどして、より一層アクセスが増えるようにしましょう。

アクセス件数から掴む効果的な記事の内容と更新のタイミング

そして、言わずと知れたことですが、成功のカギはコンテンツの定期的な更新です。イベントや季節の話題、ニュースなどに合わせて新たな記事を書き足しましょう。時間帯別のアクセス件数を調べることで、どの時間帯に記事を書き込めば、効果的かがわかります。朝、昼過ぎ、夕方、夜11時過ぎ… いくつかの山が出来ていることに気づくでしょう。ただし、気をつけてください。アクセスを増やすのが目的ならば、毎日何度も更新すれば良いのですが、最終的な目的をアフィリエイトによる報酬の獲得とするならば、あなたの情報が、商品やサービスを選択する上で最後の一押しになるような記事を、時間を掛けて書き上げることが重要なのです。渾身の記事をタイミングよく公開することを心掛けましょう。

  • アクセス解析を使ってプロモーションの効果、よく読まれているページをチェックしよう
  • 解析結果をもとに、ウェブサイトや記事の書き方の問題点を洗い出そう
  • 読まれやすい時間帯を狙って記事を公開しよう。ただし粗製濫造は逆効果



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●RMT(リアルマネートレード)で月100万円以上稼ぐ!


早速ですが、 あなたはRMT(リアルマネートレード)というニュービジネスをご存知ですか?


名前くらいは聞いたことはあるでしょうか?



RMT(リアルマネートレード)とは、複数のプレイヤーがネットワークを通じて同時に一つの世界に参加してプレイするネットゲームにおいてゲーム内の通貨やアイテムを現実世界の現金で取引することを言います。


簡単に言えば、ゲームをプレイし、ゲーム内で得たアイテムやお金を現実の通貨と交換するビジネスです。


先日、そのRMT(リアルマネートレード)で中国からの留学生が短期間の間に1億5千万も稼ぎ出していたという記事が、朝日新聞で紹介されていました。


この中国人は、 留学生の資格で日本に入国しながらも 学校には全く行かず、オンラインゲームのアイテムなどをネットで販売しており出入国管理法違反で摘発されましたが、RMTビジネスは、法律的にも何の問題も無い、まっとうなビジネスです。


実は、私自身も、このRMTで月100万以上稼いでいる1人なのです。


RMT(リアルマネートレード)は右肩上がりで成長している業界2005年度の国内のRMT市場は約150億と言われていました。


しかし2006年度は、それをさらに上回り200億近くまで市場規模が大きくなっています。


今ままでのオフラインのゲームから、オンラインゲームへと、ユーザーのニーズが移行しつつあり、今後ますます、このRMTの需要が高まってくるであろうと言われています。

つい先日発売されたソニーの「プレイステーション3」や任天堂の「Wii」でもネットゲームが数多く発売されることが予想され、間違いなくRMT業界は今後も急成長していくビックビジネスだと言えます。


●RMT(リアルマネートレード)の特徴


右肩上がりで成長している業界
知識の無い素人でも容易に参入できる
パソコンが1台あれば、誰でもできる
初期投資を全くかけずに0円で開始できる
時間の無いサラリーマンや学生でも、サイドビジネスでできる
簡単な作業で、大金を稼ぐことができる


私は、1~2時間程度ゲームをプレイし、月に100万以上稼いでいます。


多いときでは月に500万円以上にもなります。


まだまだ、この業界は始まったばかりで、十分に新規参入できる業界です。


あなたが、もしゲームが好きならば、間違いなく天職と言えるでしょう。


好きなことをしながら、一生遊んで暮らせる大金を稼ぎ出すニュービジネスでしょう!


RMT↓

http://rmt-life.jp/



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※参加資格は下記に該当する方のみです。


 身長  体重範囲
 身長150センチ  36~54Kg
 身長160センチ  44~65Kg
 身長170センチ  51~75Kg
 身長180センチ  58~86Kg

※理想体重((身長-100)x0.9)±20%以内の方
※下記は身長に対する標準体重です。

身長による参加の制限はありません。


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