🧣寒風吹きすさぶ平和島骨董市へ
今日は、底冷えするような寒さ。そんな日に限って有給が取れたので、平和島骨董市へ足を運びました。
初日ということもあり、会場はなかなかの賑わい。規模は以前より縮小されたものの、熱心な骨董ファンの姿は健在です。僕もその一人…というか、もう20年来の常連ですね(笑)。
🍊柿とピーマンに宿る技巧
グレースさんのブースで現代根付を眺めていると、目に飛び込んできたのは柿とピーマン。
「万象」の銘が入った、明治期の名工・安藤緑山による作品。象牙とは思えないほどリアルで、まるで本物の野菜がそこにあるよう。
…が、値段も本物級。税込330万円。平和島ではさすがに買い手はつかないかも。プリンスホテルのザ骨董ショー向けでしょうね。
⚔️武装化の誘惑と中二病
会場をぶらぶらしていると、摸造刀や木刀が目に入ります。最近は物騒な世の中ですし、武装しておくのも悪くない…なんて(笑)、
鬼滅や刀剣乱舞のコスプレにも使えそうで、会社の部下が好きそうです。ちょっと欲しくなりましたが、三万円近い値札に僕の財布は即座に拒否反応。銃のレプリカもあり、中二病心が疼きましたが、こちらも高そうです。僕の武装化計画は、あえなく頓挫です。(泣)
🧵根付探しの旅、続く
川那部さんや神農さんのブースでも根付を探しましたが、予算内で「これだ!」と思える品には出会えず。
前回の骨董グランデに続き、今回も収穫ゼロ。残念無念…でも、そんな日もありますよね。
骨董市は、出会いと別れの繰り返し。次こそは、心に刺さる一点と巡り会えますように。






