根付道<Netsuke Road> -20ページ目

根付道<Netsuke Road>

気楽にぶらぶら、根付蒐集の道を歩くブログです。

 

 京都アンティークフェアに行ってきました。今回は、後期高齢者世代が目立ちましたね。無料送迎バスに乗るとき、みなさん辛そうでした。コロナが終わって、お客さんが戻っていて来ている感じでした。中国人は以前程の存在感はありませんが、会場には沢山来場していました。骨董業界にとって、重要なお客さんであることに変わりはないようです。

 

 

 さて、今回のテーマは骨董屋さんと仲良くなろうです。仲良くなって、品物を安く譲ってもらいましょう!!

 

 まずは、めぼしい品を手に取って、、、、状態の悪さを指摘!!ここ割れている欠けている、安くしろ!!は、、、ダメです((笑))。

ケンカ売ってますね。

品物をじっと見つめるだけで、十分間なにも反応しない、、、ダメです。((笑)) 変わり者のレッテル貼られて終了!!!!

やたらと品物の知識を披露するだけ、、、なにそれ?美味しいの?と思われてます!!

売っている品物を褒める!!!!!けど毎回買わない、、、顔みた瞬間、ハイサイナラです!!!

 

 悪い例を挙げましたが、これらのひとは普通に存在するそうです。当然ながら、良い人間関係を構築することはできません。

 

 では、仲良くなるにはどうすればよいか?

 第一の条件は、とにかく安くても良いので品物買うことです。店主に購入者と認知されれば、あとは自然と仲良くなります。適当に、品物のこと聞いても良いし、世間話しても受け入れてもらえます。何も買わず、話だけの人も沢山いるらしいですが・・・。

 何回か購入して常連客認定されれば、さらに仲良くなるでしょう。特別価格でというお話しが出てくる頃です。さらに何年にも掛けて購入続けたりすると超常連客認定されます。品物が入った瞬間に、ラインされるなんてこともあり得ます。

 

 僕のような特定のコレクションをするコレクターは、骨董屋さんとの良い人間関係が必須となります。買って、買って、売って、買うみたいなノリですかねー、、、無理のない範囲で頑張ってます!!

ちなみに買わない客は、ただの豚だ!!と思っている!!!!!!だろと骨董屋さんに聞くとみんな否定するんですけどねー、、、((笑))