東松山市にある加藤農園に行ったついでに、岩殿観音正法寺に寄ってみました。僕の好きな寺社彫刻がある大きなお寺です。
真言宗智山派、坂東三十三箇所の十番札所となっています。
右上には鹿を追う男性とその先にいる僧侶、意味不明の題材です。鹿の皮を被った姿ならば二十四考の剡子なのですが、これは違うようです。
狂言にある「左近三郎」かな?
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左近三郎という狩人が、狩に行く道で出会った僧にいろいろいやがらせを言うが、僧との禅問答で次第に打ち解けるというストーリーです。
左は、さらにわからない題材でした。なにやら犯罪の匂いがする題材です。船の上で櫂を振り上げているお坊さん、その先には流されてる坊さんがいます。これ完全に突き落としたでしょ。(;・∀・)
意味不明、、、誰かご存知の方教えてください。(;^_^A
龍や鳳凰の天井画もあって凝っていました。
見ごたえがある寺院でしたね。(*^▽^*)

















