先月まで、東京富士美術館で開催されていたサムライ・ダンディズム展の図録です。根付や提げ物を蒐集する僕にとっては、この展示会は素晴らしいものでした。(^○^)
印籠が主体でしたので、根付はピックアップされていませんでしたが見応えがありました。
色々見ていて感じるのは、最高級の印籠には、それに見合うだけの根付が必要ということです。印籠が良くても、根付がダメだったら、ダンディズムには程遠くなってしまいます。
そのバランスが丁度釣り合っている提げ物を見ると、イイネ!!!したくなります。(*^m^*) ぷぷ
沢山あった中でも、是真の印籠に、藻己の根付、珊瑚の緒締はピカ一かな。('-'*)フフ
それともう一つ、図録の扱いはメチャメチャ小さいのですが、、、
東谷の大黒根付がついた提げ物、近代根付の世界じゃ頭一つ飛び出た作品でした。是真は無理だけど、こっちは手が届きそう、、、
キャプションを見ると個人蔵、、、良いの持ってますね~。( ゚∀゚)o彡°








