先日、我が家の庭を荒らしまくっていたモグラ君ですが、みーと虎次の活躍で捕獲され敢え無い最後を遂げました。もぐらで有名な根付といえば、中村雅俊が制作した現代根付です。現在だと市場価値は200万円前後は楽にするでしょうね。(*≧∀≦*)
このモグラを見て思ったのですが、、、
「もぐらは、江戸期の古根付には存在しないのは何故?」という疑問です。もぐらの古根付ってみたことない、、、もしかしたら、あるのかもしれませんが、僕は見たこと無くあったとしたら超レアです。
現代根付師が制作可能な題材ですし、技術的に難しかったはずはなく、制作され残っていても不思議ではないのになぜないのか?
ちょっと気持ち悪いなーと感じる似たような題材、鼠、蛇、蛙等は残っています。
もぐらが根付として制作されなかった理由、、、(-_- )
推測ですが、それは江戸の「信仰心」が絡んでくるのではないでしょうか。
僕が、今後よく調べて見たいテーマの1つです。(^^)/



