

昨日の新聞で、合成ダイヤモンドの記事が出ていました。
最近、「合成ダイヤモンド」という言葉がアチコチで見かけるようになってきましたね。これ天然物と同じ環境で、工業製品のように工場で作り出されたダイヤモンドを指す言葉です。
合成ダイヤモンドは、専門の鑑定士ですら天然と区別が付かないとか、、、そんなクオリティの石が工業製品としてジャンジャン生産され、市場に供給されると、、、当然値崩れ必死です。
記事には、天然と合成は区別されると書いてある
ものもありますが、実際に専門家ですら区別がつかないのならば、安い合成が売れるのと同時に天然ダイヤの価値は下落するのが市場の原理でしょう。
古物の市場ではすでに影響が出ていて、小さいダイヤモンドは値崩れが始まっているそうです。10年~20年も経つと、大きなダイヤモンドも値崩れ必死かな。。。(^_^;)
ダイヤモンドは永遠の輝きだけど、価値は永遠ではなかった、、、のかもしれませんね。(・・;)

