

大曽根八幡神社の寺社彫刻は、見所満載で非常に素晴らしいですねー。
(・_・)......ン?、、、これなんだろうなーと思うことも満載です。

上の彫刻の図はなんだろ・・・、相撲で、、、多分「河津掛け」の図でしょうね。
これの図も常々不思議に思っているのですが、、、根付にもある相撲の図柄、「河津掛け」。。。
相撲は神事ですので、寺社彫刻に振り入れられるのは理解できますが、、、なぜ河津掛け(^_^;)?
普通の取り組みでは、めったに出ない手なのに、結構な確率で浮世絵、根付、そしてこのような寺社彫刻に出てきます。上手投げ、小手投げ、寄り切り、吊り出し、はたき込みなどのメジャー系は全然出てこないのに・・・。。。(ーー;)??
江戸の常識と現代の常識では全く違ってしまっていますので、なんか当時の常識であったんだろうなーと思いつつ、現代人の僕はもやもや~としてしまいますね。┐('~`;)┌
