負傷判定負け~王者誕生ならず♪♪~ | 根付道<Netsuke Road>

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猫ボクシング CATs世界フェザー級タイトルマッチ12回戦 ○近所の野良猫(10回40秒 負傷判定)同級1位・とら太家のミー●(13日、日本・埼玉) 
 
 世界初挑戦のCATs世界フェザー級1位のミー(3)=とら太家所属=が、同級世界王者、近所の野良猫の厚い壁に跳ね返された。相手に対して若干ウエイトが不足しているミー、ワンサイドの展開に持ち込まれ、右おでこ周辺の傷が深くなり、10回負傷判定で敗れた。これでミーの戦績は23勝21KO4敗1分けで、初防衛に成功した近所の野良猫は45勝25KO3敗となった。
 
 無情の結末だ。8回に王者の強烈な右ストレートで左おでこを切ったミーだったが、10回に顔面が血まみれになったところで、主人が駆けつけてドクターストップ。
主人加勢の減点も取られ、最大11ポイント差が付いた0―3の大差判定負け。ホームでの世界挑戦に「いつかチャンスが来ると思っていたが来なかった。悔しい」と無念の表情。(>_<)
 
 テクニシャンの王者に距離を支配され、自慢のネコネコキックは単発ばかり。「(王者は)びっくりする強さではなかったし、パンチは見えていた」ものの、総合力の差は歴然。王者誕生はならなかった。試合後、動物病院に担ぎ込まれた挑戦者は、消毒と抗生剤の投与を受けた。キューッc(>_<。)シ*バシッ
 
 「また?家の中で飼えないですかねー?(ーー;)」と医院長の呆れたコメントを受けたが、「次は絶対に勝ちます!!・・・(-_-メ)>」と懲りずに再戦を誓うミー。。。
今後の成長に期待したい。o(●゜ー゜●)=○)゜O゚).。・
 
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