最近、うちの奥さんと娘が東博の加賀前田展で展示されている「大典太光世を見たい!」と盛り上がっていたのですが、刀剣類にはあまり興味がないので、そっとしていました(笑)。
そんな中、ブロ友のメタリングさんが東博の「アイルランド チェスタービーティー・コレクション」の紹介記事をアップしていて、これが気になって仕方なく……ついでに行ってきました。(笑)
さらに、メタリングさんが書かれていた
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「百万石 加賀前田展」東京国立博物館平成館 | metalingtorakoのブログ
こちらの記事も読んでしまい、ますます東博に行きたくなってしまいましたというが本音ですけどね。(笑)

朝一の9時頃から並んでみました。写真の100メートル先くらいが入り口。1列並びなので、京都アンティークフェアよりは人数が少ない印象です(笑)。
メタリングさんのブログでは「激混み」と書かれていたので、朝一作戦を決行。おかげで入場後は人も少なく、ゆっくり堪能できました。


利家公の金ぴか鎧をはじめ、歴代当主の甲冑はどれも状態が良く出来良しの品ばかりです。こうした立派な鎧は海外オークションにも出ることがあり、300万〜1000万ほどの品が多いかな。昔の職人技は本当に見事ですね。
ただ、これをコレクションしようと思ったら大変!業者さんに聞くと、実際に鎧コレクターもいるそうですが、1つ展示するだけで6畳間が潰れるとか。鎧櫃も巨大なので収納も苦労しそうです。やっぱり根付のほうがコレクションには向いてますね(笑)。利家公が使っていたそろばんも展示されていて面白かったです。
うちの家族は念願の大典太光世に感動していましたが、僕にはイマイチ意味不明でした(笑)。家族でも、興味のあるところは全く違いますね。
さすが加賀百万石の前田家、見応えある美術品がずらりでした。行って良かったです。
そして、このあとそのまま常設展示館に行ってチェスタービーティー・コレクションにも足を運びました。
こちらも見どころ満載だったので、次の記事でじっくり紹介する予定です。東博は行くたびに新しい発見がありますね。




