亀田興毅が六回KO勝ち、10戦10勝


ブログのタイトル通りの記事ですね。


本当にコイツは強いですね。現在、一番の成長株じゃないかと思います。若干19歳でもう世界の頂点が見えているのではないでしょうか。日本のボクシング界に新しい旋風を巻き起こしてくれることを期待しています。


デビュー以来、勝率100%というデータは一見響きのいい感じに聞こえますが、この100という数字に落とし穴があるような気がします。負けを知らないということほど恐ろしいものはありません。しかし、この亀田興毅には敗北という言葉はあまり縁の無い言葉かもしれません。


ちなみにこのブログのタイトルCHAGE&ASKAの大ヒット曲から来ているのですが、皆さん分かりましたか?

<セ・リーグ>ポストシーズンゲーム制度、07年から導入


パ・リーグだけでなく、セ・リーグもプレーオフが来年度から実施されるそうです。


レギュラーシーズン上位3チームが優勝かけて争うこのプレーオフ。シーズン終了時点で条件を満たしていれば、上位チームに有利な環境でプレーオフが行われます。


しかし、プレーオフ実施2年間、レギュラーシーズン優勝のソフトバンク(ダイエー)が2位の西部(2004年)、ロッテ(2005年)が共に逆転優勝を収めています。ソフトバンク(ダイエー)にとってはとんだ番狂わせだったでしょう。


見ているこちらからすれば、とても白熱するプレーオフですが、実施となると日程上困難な点もたくさんあります。実施する以上、選手やファンには負担がかからない日程で行ってもらいたいものです。

開幕1試合で監督解任 横浜FC、後任に高木氏


Jリーグの話題です。横浜FCの足達監督が開幕戦1試合を終えて、解任されたそうです。チームはこれからだというのに電光石火の人事異動です。


新加盟の愛媛に敗れたものも、リーグ戦始まったばかりでこれから調子が上昇するのかなという僕の期待を裏切っての今回の解任劇。


楽天の田尾監督もそうですけど、短期間で結果を出すことは非常に難しいことです。個人的な意見ですけど、田尾監督はあと3年指揮を執れば、チームは変わったかもしれません。1年で解任されてしまいました。


今回の足達監督はわずか1試合。今後チームがどうなるかは全く分かりません。しかし、この大きな人事異動に見合った結果を出して欲しいと思います

日本、韓国に敗れ2位で通過 アジアR


昨日の書いたことが早くも現実になってしまいました。2-3…惜しかった試合だったといえばそれまででしょうが、やはり満足いきません。


逃げ切れなかった日本。試合を見てた限り、2-1の硬直した場面からの追加点はほとんど期待できませんでした。流れは若干韓国側にあったことを考えると、日本は1点リードを守りきる以外勝ちは望めません。


5回表の危機を藤田が抑え、試合は硬直。あと2イニング逃げ切ればという矢先の逆転2ラン。あれだけのメンバーを勝てない試合があることを改めて痛感しました


日本は2位でアメリカへ行きます。今回の惜敗をどう生かすかがポイントになると思います。敵はますます強くなります。2次リーグでの日本の活躍に期待しています。

上原 大勝も「悔しい」


昨日、WBC(ワールドベースボールクラシック)が開幕しました。開幕前から王JAPANの活躍が期待されていました。


昨日の先発は上原。なんていうのでしょうか、彼らしくないピッチングでした。緊張もあったのでしょうか。幾度もなく大舞台を経験してる上原でさえも5回7安打2失点…。試合は大勝でしたが、一筋縄ではいかない大会だと初戦から感じました。


しかし、ここで一言。日本代表の門出に相応しい投球をしてもらいたかった。優勝候補の一角として、ピシリと完封してもらいたかった。上原ほどの投手なら不可能ではないミッションだと思います。残り2戦はルール上、上原の登板はありません。次回は恐らく2次リーグでの登板です。本当の日本野球を見せてもらいたいです。


今年は冬季オリンピック、ワールドカップ、そしてWBC。スポーツ尽くしの1年になります。どの日本代表も確実に1つ1つを大事に勝ち抜いて欲しいと思います


本日は台湾戦。