ここ最近WBC関連の話題が多かったため、少し違う話題を。
FIFAがテクニカルエリアに入れる人数を1人と決定したため、ジーコ監督は通訳を通して指示を出せなくなりました。
ジーコ監督が激怒するのも無理はありませんが、ジーコ監督自らにも多少の課題があるような気がします。鹿島時代から長いこと日本と接点があるのに、少しの日本語しか話せないのは当人にも問題があるはずです。日本語という難しい言語を覚えるのは非常に困難だというのは分かっています。しかし、FIFAが決定した以上は従わざるを得ません。
6月のW杯でジーコ監督の日本語の真価が問われるのか、W杯本編よりも気になって仕方がありません。