ジーコ激怒!W杯はテクニカルエリアでの通訳同伴“禁止


ここ最近WBC関連の話題が多かったため、少し違う話題を。


FIFAがテクニカルエリアに入れる人数を1人と決定したため、ジーコ監督は通訳を通して指示を出せなくなりました。


ジーコ監督が激怒するのも無理はありませんが、ジーコ監督自らにも多少の課題があるような気がします。鹿島時代から長いこと日本と接点があるのに、少しの日本語しか話せないのは当人にも問題があるはずです。日本語という難しい言語を覚えるのは非常に困難だというのは分かっています。しかし、FIFAが決定した以上は従わざるを得ません。


6月のW杯でジーコ監督の日本語の真価が問われるのか、W杯本編よりも気になって仕方がありません。

日本が準決勝進出 メキシコがアメリカを破る

WBC2次リーグでメキシコがアメリカに2-1と勝ち、通算成績を1勝2敗にしました。これで、1勝2敗は日本、アメリカ、メキシコの3ヶ国になりました。しかし、日本の失点率が他の2ヶ国を上回り1組2位となり、準決勝進出です。


いよいよ、韓国と3度目の激突です。誰も予想しない結果だったと思います。今後最大のライバルとなる相手に3連敗は絶対に許されないはずです。実力は互角ですが、運は日本の傾いている気がします。是非、勝って2連敗を帳消しにしてもらいたいです。


韓国に勝つと、ついに決勝へ。「優勝」の2文字も現実となりそうです。ですが、まずは韓国戦です。

日本、1―2で韓国に敗れる 1勝2敗に


「韓国戦は苦戦が予想される」…こんなコメントがTVの中からいくつも飛び交う。「苦戦」…こうなることは分かっていた。だけど、2敗。日本野球が韓国野球を前に2敗。納得がいかない。


WBC2次リーグ第3戦、惜しくも日本は1-2で韓国の前に涙を飲みました。先発の渡辺俊が好投をしたものも後継の藤川2失点。打線も西岡のソロHRに終わった。


2次リーグ突破は絶望的です。アメリカ-メキシコの結果を待つのみですが、アメリカが圧倒的優位でしょう。今は何とも言えません。

日本代表、6-1と快勝!1勝1敗に

アメリカに疑惑の判定で敗れた王JAPANが2次リーグ第2戦メキシコとの試合に6-1と完勝しました。


疑惑の敗退」という後味の悪いムードを吹っ飛ばしてくれた勝利でした。先発の松坂の直球でメキシコを封じ込めました。打線も小笠原、里崎の活躍で6得点。文句無しの勝ち星でした。 次に韓国戦に全てが懸かっています。


韓国、優勝候補のアメリカを破り連勝


日本の苦戦を強いられながら1勝を挙げたアメリカが韓国に敗れました。


個人的にはアメリカ大勝で2連勝を飾るのかと思ってたので、興味が無かったのですが…。期待が外れてしまいました。


韓国にとっては大金星でした。これで、日本との最終戦を前に2勝。準決勝に王手です。試合を増すごとに恐るべき快進撃を見せる韓国代表。日本が最終戦でねじ伏せるのか注目です。一方、アメリカは1勝1負。下手すれば、2敗になった可能性もありますし、油断はできません。


注目の日本代表はメキシコ戦。これに勝たないと準決勝進出は消えてしまいます。