雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city> -5ページ目

雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>

雪里十日町市から、ちょっとした感動や気づきを綴ります

今朝は梅雨っぽい、じとっとした曇り空。
さて、こんな日は「あの鳥」を見つけやすい、らしい。
そんなことを思い出しつつ、カメラを持って早朝スタート。
なんとなく予感めいたものを感じつつ、いつものポイントを散策。

「あっ、あの鳴き声…」

近くにいる。それも2羽?
ついに、念願の鳥を肉眼で見ることができました。
足しげく通った甲斐もありました。
ずっと見ていたかったけど、たぶんツガイでいるので
あまり邪魔しない方がいい。人に警戒すると来年はこの場所に渡って
こないようにもなるらしい。巣を放棄することもあるらしい。
今日のところは初めてお目にかかったことに感謝して帰ろう。

感激の朝でした。

その鳥は、「アカショウビン」
ブッポウソウ目カワセミ科
夏鳥(渡り鳥)
雨や曇りの日によく鳴くため別名を「水恋鳥」というとか
日本名は「赤翡翠」と書く

雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-アカショウビン
それにしても雨が降りません。普段はありがたいけど、作物にはいよいよ大変そうです。

今日はうれしい写真を撮ることができました。
夕方、犬の散歩のとき、今日はたくさんホオジロが近くに寄って来る日だなあ、などど思いながらバードウォッチしていました。(ホオジロは本当に近くでよく見られる鳥ですね。里山や住宅地が住みやすいようです…)

近くで鳴き声は聞こえど、なかなか姿を見る、写真を撮ることが難しいウグイス。
例によって、近くで鳴いてるなあと思い、ひょっと上を見たら、電線にウグイスがとまっていました。
普通は少しでも近寄ったり、こちらが動いたりするとすぐに逃げるのに、あれっ、とまったままだなあと、望遠ズームで寄って撮りました。撮れるときはこんな感じで撮れてしまうものです。
いつものように逃げないのは、幼鳥のためでしょうか。きれいな鳴き声だけど、体はまだ完全な大人ではないような感じのウグイスでした。鳴き方を練習しているようにも思えました。

一所懸命鳴いているところを撮らせてもらってありがとう。

そうそう、先週は、サシバを撮ることができました。やっぱり猛禽類はカッコいいです。





雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-うぐいす鳴き

$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-うぐいす

$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-サシバ
バードウォッチ&ウォーキング(散歩)が気持ちいい新緑の季節です。今年は新緑の季節のすばらしさに目覚めた感じの年になりました。歳とともに自然に帰っていくもんなんですね~
(としみじみ)
早起きして(というか目が覚めてしまうのですが…)、鳥のさえずりに囲まれながらの散策はとっても気持ちがいいのです。
今日は、ここ2~3日で目にした、自然の彩(いろどり)の画像を添付しました。


1)一所懸命鳴いている鳥の姿は何とも愛らしいものです→オオヨシキリ

2)3日前、偶然に、生まれて初めて(たぶん)見たのは、彩雲(さいうん)→虹色の雲
 どれだけの人がこの虹色の雲を同じ時間に見ていたのだろう?
 昔はいいことの前兆として、この雲を見ていた時代もあったそうです。

3)今晩は、市内三ツ山集落でおこなれる月夜のイベント「田毎の月」の日。
 水を張った棚田に、月の光が映りこみ、それを見ながら楽しむ、という地域の風物詩イベントの夜だったのですが、残念ながら、月の位置がちょうどいい場所に来た時間には、雲にぼんやりと隠れてしまった月でした。
 しかし、皮肉なことに、夜が遅くなってきたら月の姿がはっきりしてきました。(ほんのさっき撮影した月です)



$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-オオヨシキリ

$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-彩雲

$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-田毎の月の夜の月
今朝もバードウォッチング散歩に行ってきました。
秋の紅葉は言わずもがな、なのですが、改めて新緑の季節も実にさまざまな色が自然の中にちりばめられていることに気がつきます。
紅葉時期のような赤い色の木々もあり、新緑の緑、残雪の雪とのコントラストが何とも目にまぶしい季節です。
連休の山菜採りの人たちを横目に、鳥の声をたよりにゆっくりと散策してきました。
声は聞えど、やはりウグイスを撮影するのは難しい。
その変わり、今日はメジロを何とかファインダーに収めることができました。本当のウグイス色はちょっとしぶい色ですが、メジロの「ウグイス色っぽい色」は鮮やかですね。
明後日は天気がくずれそうなので、明日、また早起きしてウオッチに出かけようかな…

$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>
春真っ盛りです。まだ肌寒い日が多いのが少し残念ですが…

最近、バードウォッチに少しハマっています。新緑の中を、鳥のさえずりを聴きながら、雪解けの流れの音を聞きながら、ゆったりと歩きながら。
今日は、朝は中里の瀬戸口温泉から少し山側に歩き、夕方は自宅から少し山に入った大池のあたりを散策してきました。
この季節の十日町の風景の特徴の一つである「残雪と桜」もきれいですね。

本日のバードウォッチの成果は…
黒ゴマ塩あたまで、羽の青いワンポイントが鮮やかな、カケス。
その辺によく見かける、ピーヨピーヨの、ヒヨドリ。
木の幹をつついて穴をあける、アカゲラ。
そして、ホオジロ…などです。

望遠レンズで追いかけて、なんとか写真に収めるとホッとします。
そして、肉眼では遠く見られない特徴ある姿を見ると、図鑑では味わえない感動が得られます。羽の鮮やかな色を見るにつけ、自然の色使いに不思議な感動を覚えます。
今日は、本当はカワセミが見られるといいなあと期待していたのですが、次回の楽しみにします。そして、初夏を迎えるといよいよ「キョロロロロ…」の「アカショウビン」の季節です。この2羽の鳥を見ることができたら、それだけで今年はラッキーな年と言えるでしょう。

$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-カケス

$雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-アカゲラ

雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>-大池さくら