雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city> -11ページ目

雪里とおかまち から Sence of Wonder <from snow country TOKAMACHI city>

雪里十日町市から、ちょっとした感動や気づきを綴ります

いよいよ第62回十日町雪まつりが始まりました(2月18日から2月20日まで)。今日、2月18日は前夜祭です。各地域の雪像づくりは仕上げに入り、すでに審査が始まっています。私が少しかかわっているということを前回のブログでも書いた広場の雪像も、このブログを書いている段階では完成しているでしょう。今頃、審査をしている最中かな?

明日の夜は、メインイベントの雪上カーニバルが、城ヶ丘ピュアランド特設会場で行われます。先ほど、リハーサルのようすを少し見てきました。内緒でそのようすの画像をちょっとお見せします。

昨晩から雨模様で、雪像づくりとしては、いわゆる最悪の天候でしたが、運よく、少しずつ雪に変わり、明日からは気温は寒く、でもよい天気になりそうです。雪のステージにとっては、いわゆる最高のコンディション(溶けたり壊れたりしないような気温)になりそうです。なんとか雪まつりが終わるまで、いい天候に恵まれるといいなと思います。そして、大勢のお客さんが来てくれるといいなと思います。

明日からは、当番で広場の管理運営に携わります。お酒を飲みながら、疲れるけど楽しい2日間になることを祈っています。そして、雪まつりが終わると、いよいよ春の足音が近づいてきます…。

☆私がかかわっているのは、「ウェルカム広場」という広場です。メインイベント会場の玄関口の広場です。このブログを見た人は、ぜひ、お立ち寄りください!そしてお酒を飲んで、メインのカーニバル会場に登ってね!


「ウェルカム広場」の雪像づくりも大詰めです…このあと、審査があります。何の雪像かわかりますか?

今年は入賞できるかな?


from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-鬼太郎雪像


内緒で、メインの雪上カーニバルのようすです。ギネスブックにも載る大きな雪上ステージで光と音のカーニバルが間もなく明日の夜、行われます。


from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-雪上カーニバル会場


いつも上位の賞に入賞する、ある町内の雪像づくりのようす。まもなく仕上げです。


from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-本町1雪像づくり

いよいよ十日町雪まつりが明日から始まります。前回ブログにも書いたかもしれませんが、今年は大雪(災害)でなかなかみんなが雪まつりモードに入れなかった、というのが正直なところだったかと思います。

気がつけば、ああ雪まつりが来てしまった、という感じですね。

今も市内のあちこちでは雪像づくりや雪の広場づくりが急ピッチで進んでいます。

私が少しかかわっている某広場の雪像づくりも、毎晩夜の10時、11時くらいまで作業が進んでいます。今日、今も若いメンバーを中心にせっせと作っている最中です。

地元の人はよくわかると思うのですが、雪像づくりを進めるとき、最初にデザインが決まり、次に模型を作ります。某広場の雪像の模型の画像と、製作途中のようすをちょっと画像でお見せします。

完成後の写真は、またあとで載せますね…(今回は、ネタがバレないような角度からお見せします…)


from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-ある雪像の模型

from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-ある広場の雪像づくりのようす

さて、ちょっと話は変わって、「雪国の暮らしの中の音」についてちょっと書いてみます。


地元の人にとってはめずらしくもなんともない「音」ですが、あえて書いてみると…

☆朝 4時過ぎ→ 除雪のブルドーザー、重機の音で少し目が覚める「ガー ガー…」

☆朝 6時ころ→ 隣近所で、家の前の雪かきをする音「ザック ザック…」

☆同じころ  → 道が凍っている時、自動車が通る音「ガリガリ バリバリ…」

☆同じころ  → 晴れていれば、冷気を感じる音「ピーン…キィーン…」

☆朝 7時すぎ→ 出勤前の自動車のアイドリングの音「ブーッ…」

           そして、自動車に積もった雪をかき落とす音「ザッ、キュッ…」

☆雪が降る時の始まり→ 消雪パイプ(地下水で雪を溶かす設備)の水が出る音「シャーッ…」

☆2月初旬→ ダンプカーで雪を運ぶ(排雪する)音「ガラガラ(タイヤチェーンの音)ガラーッ…」

☆雪が積もった週末の日→ 屋根の雪下ろしの音「ザック、ザック(スコップの音)、どん・バシャッ(雪が落ちる音)

☆3月→  いよいよ雪解けが始まった音「ぽたぽた(屋根の雪が解け落ちる音)、ちょろちょろ(雪解けの水が流れる音)

こんな音が、私たちの暮らしの中に聞こえる季節が冬です。


そして、我が家のペット(犬=ハルという名)を散歩に連れていくと、雪玉を投げてほしいとせがむ声が、これらに加わります。「ワンッ!!」


from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-散歩のハル

2月になりました。大雪で大変たいへんと言っているうちに、すこしずつ春の足音が近づきつつあります。

とはいっても、しばらくまだ雪は降るでしょうが…

十日町市内はいよいよ雪まつりシーズンに入りました。あちこちで雪像や雪の広場づくりが始まりました。

明日からは本格的に準備が街中で始まることでしょう。

大雪騒動の陰で、いまいち周りの盛り上がりがなかった気がしますが、ラスト1週間で、雪まつりムードが盛り上がるといいなと思います。


例年、だいたいそんな感じですが、この季節になると雪の質がざらざらしたものになります。ザラ目の雪、なんて言い方もしますが、雪像をつくるにはあまり適さない雪質ですね。堅い雪質なので、長持ちするといえばするのですが、削ったり、加工がしにくいのが難点で、後から付け足すのもしずらいのです。北海道とくらべるとかなり違うんだろうなと思います。


雪まつりの様子などはまた後で書きたいと思いますが、多くの人たちから十日町を訪れてもらいたいと思います。メインの雪上カーニバルはちょっと歩いて丘の上になります。交通が不便だとおしかりを受けることもあるのですが、十日町の街中の出店なんかを楽しみながら、雪国の暮らしを一時味わっていただきたいものです。


新年が明けました。新しい年の始まりです。

今年はどんな年になるだろうか、というと他力的なので、どういう年にできるといいだろうか、ぼんやりと正月休みにひそかに考えたりしています。

誰もが感じることがあると思いますが、年々時間が過ぎるのが早くなっています。このまま行ってしまうとあっという間に人生が…と、不安になるような気持ちも無くはないわけです。

とにかく日々、一所懸命過ごす。それしかないのかなあと。それが不安な心にとらわれずに充実した日を過ごすことのコツということになりそうです。


話は変わりますが、クリスマスシーズンになると、国内はもとよりヨーロッパ諸国等でもイルミネーションの飾りが街中をきらびやかにします。幻想的な風景が姿を見せます。

それはそれできれいなのですが、私は年をとったせいか?最近(というか、結構前から)人工的な美しさにはあまり感動を覚えないようになりました。

それは自然に囲まれた田舎の暮らしが沁みついているせいかも、しれません。ディズニーランドのパレードや最近流行りのLEDの飾りつけよりも、自然の美しさに勝るものはない、そう思います。なぜなんだろうか、と考えてみることがありますが、答えはわかりません。一つ言えることは、やっぱり人は自然の一部なのだから、ということになるのでしょうか。

自然は不安定で人間の思うようにいきません。それを都会の人はどう思うのか?というようなことに少し興味があります。都会は、人間の頭で考え、つくられたものであふれています。時々都会の人と交流する機会がありますが、そいういう都会で育った子どもたちはどういう頭になるのか?(少しおおげさですが)

どうにもならないもの、そんなことが私たちの身の回りにはあるんだよ、そういうことをわかるだけで、理屈でがんじがらめになってふさぎこんだ気持ちから、少し抜け出ることができるような気がするのですが。

そんなことで、都会の人にはぜひ田舎くらし体験をお薦めします。


写真は、地元にあるブナ林の一つです。ブナ林の楽しみは、新緑や木漏れ日の美しさもさることながら、木漏れ日がつくる光と影のコラボレーションがあると思っています。


from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-ブナの木漏れ日


from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-スポットライト


久しぶりに更新します。

9月の初めに、両親を連れて奈良に行ってきました。今年は平城京遷都1300年という記念の年。修学旅行の時には決して仏像やお寺をじっくり見るなんてことはなかったわけですが、この際、肌で歴史を感じてこようと思い、出かけてきました。

考えてみれば国宝や世界遺産だらけのまちが奈良なのですね。今のような技術や道具がない中で、よくもまああんなすばらしい建造物をたくさん作れたものだな、ということに大関心。なぜ?どのようにして?これらのものを作ったのか。いろいろな不思議を感じながら、あまり興味のなかった歴史に少し関心をもって、時々本を読んだりしています。趣味で写真を撮るので、また別の季節に、違った奈良を見て回ってみたい。そう思いました。



from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-奈良公園鹿

from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-奈良法隆寺

from 雪国とおかまち with LOVE &amp; PEACE-奈良大仏