月3万稼ぐネットスキル -5ページ目

他社で取得したドメインを設置することができる

ドメインを取得したあと、通常であれば他社で取得したドメインを設置できるはずです。

ドメインを取得するところをドメインレジストラといいますが、通常であればそのレジストラが運営しているレンタルサーバー以外のサーバーを使用できるはずです。

というわけで、通常のレジストラであれば、他のレンタルサーバーを使用することに全く問題はありません。

この記事はコレで終わってしまうので、ちょっと閑話休題を。

さて、オススメのサーバーのところで、初心者オススメのレンタルサーバーであるロリポップを紹介しませんでした。

このロリポップはシングルドメインサーバーなのですね。

初心者が簡単に独自ドメインを取得して、その流れでレンタルサーバーを設定できるような流れになっています。

もしかしたらあなたも使ったとがあるかもしれませんね。

そう、ロリポップの同じ会社がやっているドメインレジストラがムームードメインです。

ここで、「アレ・・?」と気がついた方、そうです。

なぜロリポップがシングルドメインサーバーなのかといういことですね。

ムームードメイン→ロリポップと流れて、通常やらなくてはいけない作業が無いのです。

そう、ドメインに対するDNS設定ですね。

ようはムームードメインでドメインを取得してレンタルサーバーロリポップに流れる場合、ドメインのDNS設定を自動で設定してくれるわけです。

なので、ロリポップからマルチドメイン(複数ドメイン)のレンタルサーバーを使う場合面食らうのです。

はじめのサーバーがロリポップの場合は気をつけましょう。

ムームードメインで取得した独自ドメインは他のレンタルサーバーで使用することができます。

ただ、ドメインのDNS設定があることをお忘れ無く!

複数ドメイン(マルチドメイン)運用ができる

レンタルサーバーを借りるにあたり、一番大事なことは、この複数ドメイン(マルチドメイン)運用ができるかと言うことです。

これは非常に大事です。

たとえば、月額が非常に安いレンタルサーバーがあります。

しかし、複数のドメインが設置できない、シングルドメインのサーバーの場合だと一つのアカウントで一つのウェブサイトしか運営ができません。

これでは、もし、新たなサイトを作ろうとした時に再度アカウントを取得、月額料金がかさむわけです。

イニシャルコストが安くても、それが1つ、2つ、3つとかさんでくると、非常にコストがかかるようになってしまいます。

そこで、非常に大事なことは、あなたの借りようとしているレンタルサーバーは複数のドメインを設置できるかを、まず確認することです。

サーバーの容量や転送量などいろいろなサーバーの機能や性能がありますが、とにかく最初に確認をすることは、この複数ドメインが設置できるかと言うことになります。

1サイトや2サイト程度の運営であれば、格安レンタルサーバーのアカウントなら、たいしたことはありません。

しかし、ある程度の収入を得ようと思うのであれば、運営するサイトの数もある程度の数となります。

その時に使うであろうレンタルサーバーの月額はボディーブローのようにお財布にきいてきますので、ぜひスタートする場合はレンタルサーバーに複数のドメインを設置できることを確認しましょう。

さて、レンタルサーバーで複数のドメインを設置できるメリットはもう一つあります。

コスト削減は非常に理解しやすいと思います。

そして、もう一つのメリットは管理面となります。

一つのサーバーに複数、たとえば5サイト運営する場合と、1サイトごとサーバーの管理画面がある場合、どちらの方が管理が楽でしょうか。

管理画面が増えると本当に大変です。

ぜひ、あなたのレンタルサーバー選びの時に思い出していただければと思います。

メールアカウントを複数作ることができる

ビジネスをやる上でヤフーメールやホッとメールを使うことはやめましょう。

逆の立場になってみればわかります。

何か商品を購入しようと思い、質問メールなどを送ろうと思った時・・・・

その宛先のメールアドレスが、独自ドメインのメールアドレスとフリーのメールアドレスだった場合、あなたはどのように思いますか。

まぁ、私はそのあたりは気にしないので、問い合わせ先がフリーメールだろうが何だろうが関係ありません。

しかし、内容や商品によってはネットの初心者相手の場合もあるでしょう。

そんな場合、独自ドメインのメールアドレスの方が「見た目」はよいように感じます。

またフリーメールアドレスだと「返信メール」が作りにくいでしょう。

独自ドメインの使えるレンタルサーバーであれば、返信メールが簡単に作ることができます。

たとえば、ダウンロードPDFを書いたメールを自動返信にしておけば、自分は何もやることが無くPDFの案内ができます。

もちろん用途別にメールアドレスを作ることができるのは、案外と便利なものです。

ほとんどのレンタルサーバーにはウェブメール用の管理画面も用意されているので、出先でも便利だったりします。

また迷惑メールフォルダに入った時に探す時も「ドメイン」の指定ができるので、救出がしやすいでしょう。

アットマークより左側、ユーザー名が短くできることがとてもよいと思います。

そして、このユーザ名を短くできることで最大の恩恵を受ける事が・・・名刺にのせるメルアドを作る時です。

あなたもネットで何かやろうと思っているのであればオフラインで人と会う場合があるでしょう。

そんな場合に渡す名刺で、独自ドメインの非常に短いメールアドレスと・・・なんだか訳のわからないタイプミスをしそうなフリーメールアドレス・・・どちらがよいと思いますか。

私は短いメールアドレスはアナログ時にちょっとだけ威力を発揮するように思います。

それは、自分自身が名刺をもらった時・・・ワケわからず長いメルアドの人には相当な理由がないとメルアドをタイプしないからです。

逆に私の名刺にのっているメルアドは「info」@「短いドメイン」なので、あいさつメールがかなり来たりするワケです。