月3万稼ぐネットスキル -4ページ目

初期費用が無料、もしくは安価

初期費用は安くないとイカンでしょ。

もしくは無料。

はっきり言って、現在の(格安)レンタルサーバーで初期費用を取るというのはよくないでしょう。

まぁ、初期費用とうたって、ほぼ年中(期間限定と言いながら)無料はアリですね。

許せる初期費用は1ヶ月分。

それでもお試し無料期間は必ずあると言うことは前提でしょう。

そう、このかなり大事なことが初期費用があってもかならずお試し無料期間のあること。

これである程度は相殺できますし。

レンタルサーバーを初めて借りる方は必ず、無料お試し期間のあるレンタルサーバーを借りましょうね。

転送スピードが速いか、落ちないか、などは使ってみないとわからないし、無料お試し期間内では判断ができません。

なので、確認する項目は2点。

  • 管理画面の使いやすさ
  • サポートのレスポンス

ぜひ、無料期間中にサポートに質問をしてみましょう!

そのレスの早さで、レンタルサーバーの質は判断できると思います。

初期費用とは違うところに言ってしまいましたが、初期費用は無料、もしくは一ヶ月分。

そして、無料期間中には必ず上記2点はしっかりと確認をしましょう!

データーベース(MySQL・Sqlite)を使うことができる

当たり前ですが、データーベースを使えることは、もはや必須と言ってもよいでしょう。

このアメブロにしてもそうですが、いまやデーターベースを使うCMS(コンテンツマネジメントシステム)はウェブサイトを作る上でスタンダードになっています。

CMSの代表と言えば・・・

  • Movabletype(MTOS)
  • WordPress
  • Xoops
  • OpenPNE
  • phpBB
  • Geeklog
  • MODx
  • PHP-Nuke
  • osCommerce

など、たくさんあります。

これらのCMSはデーターベースが使えないと動きません。

今は使う予定が無くても、ぜひチェックをしておきたい項目だと思います。

現在私の制作するサイトのほとんどはMTOSを使用していますので、データーベースを使うことができるコトは、本当に必要です。

さて、あとチェックしたい項目は・・・

  • 制作できるデーターベースの数
  • データーベースの容量
  • 別料金ではないか

となります。

もちろん一つのデーターベースで2つのCMS共存することはできますが、あまりオススメはしません。

サーバーの移管や壊れた時の共倒れの危険性もありますので。

またあまりチェックしないですが、データーベースの容量も確認しておきましょう。

ウェブの容量はしっかりとあるのにデーターベース容量は少なかった・・・なんてサーバーも存在します。

データーベースはほとんどのサーバーが通常の機能としてついていますが、まれに古いレンタルサーバーだとオプション扱いとなっていて有料という場合もあります。

このあたりもチェックをしておくとよいでしょう。

サブドメインとは

サブドメインは便利です。

昔、ドメインがとても高額だった時、サブドメインでウェブサイトを作ることがよく行われていました。

もちろん今でも、普通にやられていることでしょう。

たとえばメインのサイトに対して、新たなサービスを行う時などは非常に有効なドメインの使い方だと思います。

メインサイトの「www」の部分が「service」「shop」などの換えることにより、サイトの内容もURLから感じ取ることができます。

またメインドメインの強さも引き継ぐことができるコトもメリットになるでしょう。

新たにドメインを取得する必要もないので、スポット的なサービスや期間限定の商品などに使う場合も有効ですね。

そんなことから、サブドメインを使うことができるのはサーバーの基本スペックです。

現在のレンタルサーバーならほぼ間違いなくサブドメインの設定はできると思いますので、心配をする必要はないでしょう。

気をつけたいのはレンタルサーバーを借りる時に付与されるサブドメインURLです。

こちらで自分のサイトを作ってしまうと、レンタルサーバーの契約を解約する時にこのドメインも失効してしまうのです。

なので、サブドメインとはどのようなものなのか。

自分のドメインで作るサブドメイン、レンタルサーバー会社から付与されるサブドメインを理解して、運用することが大事です。