USJに行ったんですよUSJ。
ゴールドパスポーター怒りのリベンジなのかなんなのか結構混んでいた。
奈々氏は体力が無い癖にイベント事でやったらめったら張り切る悪い癖がありまして、
旦那と子供を建物で遊ばせている間に、穴場を見つける為に西へ東へ、
で、10分待ちのアトラクションを発見して大喜びで旦那の携帯に発信したんです。
旦那 「こ・・・」
奈々氏「あのさーそこから出て階段を降りたところまで子供を連れてき」
旦那 「ちらは留守番電話サービスです。」
奈々氏「・・・」
旦那ああああああ頼むわあああああああ。
急いで駆け上がり戻って事情を話して旦那と子供達を連れて行く。
奈々氏「それより携帯に出られるようにしておいて欲しい・・・なんの為の携帯だか。」
みたいに子供がアトラクションを楽しんでいる間に旦那に釘を刺した。
旦那 「いやー最初は携帯を出していたんだけど戻ってこないからまっいいかーって。」
奈々氏「戻って来ない時こその携帯でしょうが!」
旦那 「次からちゃんと出しておくよ。」
完全に尻に敷かれている男の姿ですわ、これは。
で、その後さらにアトラクションに突き進み、えー一時間待ち?みたいな旦那を退屈させない為に
やった古今東西で結構時間が経つのが早かった。
家族全体がそのアトラクションで満足した形だったので出口に向かう。
奈々氏「なんか充実した一日で良かった!」
赤と黒のチェック服の旦那の後ろから、いろいろ話しながら付いて行く。
そういえば、旦那の横にいるはずの子供達がいない。
え!迷子か!とキョロキョロして、すたすたと先を行く旦那に
奈々氏「子供達が!」と話しかけるも旦那は無視をして先先歩く。
そういえば・・・USJにいるこの一日で痩せた?旦那・・・よ・・・
よ・・・良く見るとこの男性・・・旦那じゃなかった!
キョロキョロ辺りを見回すと人・人・人の群れ・・・。
奈々氏の家族はどこにも見当たらない。
・・・完全に迷子だ・・・。
この家のUSJ迷子第一号が奈々氏である驚愕の結末に全米はUSJの店舗を増やした。
冗談を脳内で走らせている場合ではない!
あの場所に行こう。あの場所。
「ピンポンパンポーン!迷婆のお知らせです・・・30代後半の女性らしき方がご家族を探しています。」
そんな妄想が迷走した時、携帯が鳴った。
旦那 「おーい、どこにいるんだー、あっいた!」
でかした、旦那の携帯。
お茶を買いに自販機に寄ってからはぐれたらしい。
熱中症は怖いからね。
二重の意味で。