海外ドラマgleeに妹の薦めで家族ではまっています。
・・・ただ時々子供に聞かれると不味いセリフや見られると理解されないシーンがあるので、
ザマスザマスの親検閲をかけています。
絡みシーンが来ると夫婦で画面前で千手観音を始め、時々ずれてエグザイルになるのはご愛嬌。
しかし、
レイチェル「テーマはセック〇よ!」
長女 「セック〇ってなあに?」
あわあわあわあわ
奈々氏 「はい次のシーン見ようね。」
長女 「辞書で調べる。」
あわあわあわあわあわ
長女 「あ、載っていないからもういい。」
ナイスだぜ小学生対応国語辞典。
次女 「おにぎりパックの頭がおにぎり。」
次女は気付いていないようだ。
という訳で必ず前もって親が先に見て何分何秒に何が起きるかチェックして
小学校低学年だからね・・・でも夫婦だけで見ると気遣いもなく楽しい!
このgleeというドラマ、脚本が良く出来ています。
昔グリー部のスターだったウイルシュースター先生通称シューとアメフト部のこれまたスターのフィンとが
クロスしてストーリーが展開していくお話。
現在置かれている状況が似ている二人でもあり、しかしシューの過去のもしも違う道を選択していたら・・・
というのがフィンであり、老いも若きもそれぞれに思い入れながら
邂逅したり達観したりできる内容なのです。
旦那に録画しているgleeを一緒に見ようと提案するために、ふざけて言いました。
奈々氏「おい、磯野!一緒にglee見ようぜ。」
旦那 「磯野って誰?」
奈々氏「あれだよ、フグ田くぅーん、今夜一杯いかないかい?の。」
旦那 「あ、サザエさんか。」
!
待てよ、待て待て、待ってくれ。
カツオ・・・マスオ・・・カツオ・・・マスオ・・・カツオ母音にするとアウオ。
処世術に長けているこの二人って
もしかしてシュー先生とフィンみたいなもんじゃないか。
という論文を旦那に発表しようと振り返ったら勝手に先にgleeを見られていたので、
この話題はここで止まっているけど
一瞬脳からチームアドレナリンが出たのであった。
バーロー。