目を輝かせて言われたくない | 奈々氏のブログTOP

卒園式の記念写真が出来上がったので、取りに行きました。

綺麗に着飾って姉妹で微笑む写真。

娘達も目を輝かせて見入っています。


奈々氏「やっぱり若いっていいねえ・・・かわいい!」


奈々氏は女の子が着飾ったり化粧をしたりする事はすなわち媚びだと思い込み、

物心が付いた頃から、

汚いジーンズにダボダボの服で性別不明でした。


そして、この年齢になった今つくづく感じる、

若い時にしか出来ない格好というものがある事を。

お子様ランチはコストパフォーマンスは悪いけど、お子様時代にしか食べられないのですよ。


もっと女の子であった事を楽しんでおけば良かったなあと、

幼稚園で綺麗なママが多かったので、

若い時に勉強したファッションやメイクの総決算がこの年齢で滲み出るものなのだと。


ガシッと娘達の肩を掴み、


奈々氏「厚化粧は肌が勿体ないから薦めないけれどナチュラルメイクや、

     お洒落は楽しめる時に楽しんでおきなさい。」


と力説をしました。


長女が逆にエールを送ってくれました。


長女 「ママだって今から勉強すればいいじゃないの!」

奈々氏「うーん・・・努力すればパパくらいなら見直してくれるかな?」


毎日好きな子の為にマメに髪にブラシを掛け、

キメポーズを研究している次女にアイデアを求めました。


奈々氏「ねえ次女、ママはどうしたらもっと綺麗になるのかな?」





次女  「生まれ変われば?」





身も蓋も無い。