自動販売機に凄む罠 | 奈々氏のブログTOP

坂の上の雲、第3部がいよいよ始まった!


周りのママ達は誰1人として見ていないというので

唯一このドラマを一緒に見てくれる旦那と共に

全て録画して、完結した暁にはDVDも揃えるくらいハマっています。

このドラマを見た後の家事は捗る。


ただ・・・あのヒゲだけは、笑点ぽい。

いくら長岡外史の特徴とは言え・・・


長岡の変!否長岡が変!


せっかく熱演をしているのに、あのヒゲが浮いている、ぷよぷよばよえーん。


もし奈々氏が相手役でしかも顔が近いシーンがあれば、

「これは絶対に笑ってはいけない大本営・・・」と我慢するのみ。


そんな事を考えながら、幼稚園の懇談に向かっていたのです。


ん?乗り過ごしたー。


せっかく前回、自動販売機に110円を持っていかれたので、

自動販売機に潜む罠

リベンジをしようと早めに家を出たのに。

折り返して疾走し、また喉が渇く。

あれから修理をしただろうという安易な思い込みで硬貨を投入。

ボタンを押す。


音がしない。以下、全く同じルートを辿る。


責任者を出せ!もうメッタンメッタンのギタギタにしてやる!


野良自動販売機の飼い主を確認しようと、探す。


有るには有ったが、管理者名、連絡先住所、連絡先電話番号

全てコインか何かで削られて、背景と同じ白色になって読めない。

同化している!


電話番号はご丁寧にも上から一度、

違う番号らしき物を重ねて書いてから削った様子で

炙りだしでもしない事には解読できないっぽい。


自動販売機の前で奈々氏はスタンドアローンした。


お母さん、僕の220円、どこに行ったんでせうね。