お迎えに行くと熱心にバスに手を振る次女。
そこには、愛くるしい女の子が頬を染めながら次女にお手てふりふり中。
次女は女の子にもてます。
どちらかと言うとおとなしめの女の子に。
奈々氏「さっきの子は新しい友達だね。」
次女 「うん。今日友達になった。」
奈々氏「バス待ちの時に?」
次女 「うん。お話しして大好きギューってやったら友達になった。」
すごくラテン系です。
こういう風に次女には境界というものが無いので、
去る者追わず、来る者拒まずの精神でたくましく園ジョイライフ。
次女 「ママだけにこっそり教えてあげる。」
奈々氏「ん?」
次女 「さっきのお友達と一緒に幼稚園の決まりを作ったんだ。」
幼稚園の決まり?
ご飯は残さず食べる?
先生の言う事をきちんと聞く?
おもちゃの取り合いをしない?
歯磨けよ?
早く寝ろよ?
無法地帯、アナーキストな次女がルールを考えるというのは、
とても素晴らしい傾向なのではないのでしょうか。
さきほど見た可愛らしい女の子と発案した幼稚園のルール!
想像するだけでほのぼのとします。
次女 「その決まり、聞きたい?」
奈々氏「聞きたい。」
次女 「ママも守るなら教えてあげる!」
奈々氏「了解です。」
次女 「幼稚園にナイフは持って来るな。」
ギャングスター…?