お久しブリリアントグリーン!
雛祭り疲れで倒れそうな奈々氏です。
長女は通常運行という感じでしたが
次女の雛祭りに掛ける意気込みは一味違う。
お雛様を飾ると毎日二礼二拍手一礼は欠かさず、
雛アラレの在庫チェックにも余念が無く、
気が付けば…
ちらし寿司の後、ケーキにロウソクを灯して、
雛祭りの歌を歌ってフーッ…まるで誕生日のよう。
その後もいそいそとお雛様に挨拶をしに行く。
戻ってきてケーキカットをする時はテンションが上がり過ぎて踊り出す。
旦那が「包丁があるから危ないので動かないで。」と牽制しても、
次女 「うおー教頭キター!」
奈々氏「包丁でしょ。」
次女 「間違えた、うおー校長キター!」
長女 「包丁だって…」
旦那 (みんな五月蠅いなあ…)
その後も、ケーキを食べ過ぎて動けない旦那に
次女 「パパも一緒に雛パーティーしようよ。」
長女 「もう充分じゃない。」
旦那 「パパは頑張りすぎてリラックマになっちゃったよ!グーグー(寝る振り)」
次女 「何言ってんの?リラックマじゃなくて、それは只のリラックスだろうが!」
奈々氏(すげえ、こういう時の次女のボキャブラリー、マジすげえ)
お雛様を見ながら、長女が「三人官女の真ん中の人だけ結婚しているんだよ。」
と説明してくれまして、確かに眉毛が剃られている…この年まで知らなかった事実!
こうやって子供達は大きくなっていくんだね。
次女も歌いながら色々と講釈を付けてくれまして、
次女 「あかりを付けましょぼんぼりに♪(ぼんぼりを指さして)「あ、これが明かりを付けるところね。」
次女 「お花をあげましょ桃の花♪(桃の花を指して)「あ、これがお花をあげるところね。」
(省略)
次女 「少し白酒召されたか若いお顔の右大臣!」「右大臣は若いからね。」
確かにそうなんだけど、そうなんだけど…右大臣がたぶん若い方なんだろうけど…
しっくり来ないのはなぜ?