この前のブログでは、胃腺癌の患部は切れなかったとだけ記録しましたが、がんセンターにて済生会中央病院での腹腔鏡手術の結果を確認しました。結果は腹膜播種にもなっていたそうです。(ちょっとショックですが・・)


今後は緩和治療になりますが、担当医師から根治治療はできないが、病巣を縮小し、他の臓器などへの転移を抑えるための製薬会社主導の治験もあるとお伺いし、治験対象となるかはわからないが、申請してみましょうということで、治験での緩和治療を行う方向性で検討しています。

 

医師からは、標準的な緩和治療の場合での中央値は1.5年であると聞いていますし、半年で亡くなる方もいるし、それ以上治療しながら生活をしている方もいるとのことで、こればかりはなかなかわからないと言われました。

 

できれば中央値よりは少しでも長生きしたいですが、QOLが下がってしまっては、あまり意味が、ないとも思っています。
薬の量とか変えながら治験で少しでも体中にがん細胞が広がるのが遅くなるのならその間は、仕事や、家庭での平穏な生活ができるならと考えています。

治験対象となり、治験がはじまったら、先に公開したような副作用や経過をまたグラフや統計で記録しておこうと思っています。

似たような病気や、同じ境遇の方もたくさんいらっしゃるとおもいますし、今後もそうした治療をされる方もいると思いますので私が生きている間に、治療中のそうした記録をすることで、おなじ様な病気で悩んだり、苦しんでいる方に何かの判断や、不安の払しょくに役立てていただけたらと思います。