治験20日目になり現在2コース目で投薬(TAS118)を行っているが、1コース目と比較して自分自身の副作用について傾向がつかめたので整理してみた。
1.オキサリプラチンの投与
オキサリプラチン投与を行うとき、事前に、吐き気を抑えるための点滴を行うが、この点滴中は眠くなる。また、その後2時間のオキサリプラチンの投与時は、点滴を行っている注射針の部分ではなく、少し上の2の腕あたりからシクシクと痛みが出てくる傾向があり、これは痛く感じる部分を温めることでいた気が還元される傾向があった。
投与後は、気温や水など冷たいものや冷たい風などの影響で、手足の指先、足の指先がしびれるが、こちらも暖房や、懐炉などで緩和所処置をすることで痺れの症状が緩和されることが分かった。 特に寒い冬場や気温が低い場合は事前の対策として防寒を心掛ける必要がある。
あまりに寒いと痺れで物がつかめなかったり指先がうまく動かなかった利する傾向もあるので特に毎日のお手洗いや、トイレ、飲食等では冷たいもの(飲み物やコップ、食器等)に触れるとkは注意が必要だとおもった。
また、同様に、冷たいものを殷祖kうする場合ものどの奥がひりひりする感じを覚えることもありなるべく暖かい飲み物やぬるくなった水など水分を補給する必要がある場合は注意している。
痺れの傾向はおおむね1週間程度続き、TAS118の投与期間中は痺れも定期的にでてきて、投薬を中止中は比較的痺れない傾向であった。
2.TAS118の経口投与期間中の副作用と思われる傾向
以下は特に副作用と思われる自分自身が感じたこと部分だけ記載しており、報告では他の他の副作用を確認している方もいるそうであるが、自分に関jしての所感。
【涙目】2月は寒さの影響もあるとおもうが、投薬1日目、2日目は 外に出ると涙が沢山出る傾向強いとかんじた。もともと花粉症であることもあり、花粉の影響かと思うが、道を歩いているときに、涙を流しながら歩く中年のオヤジを想像してほしい。けっこく他から見たらブッキーちゃん的だろうな~。
【悪心】吐くほどではいが、胸がつかえたり、胸やけ、げっぷが出そうで出ないなどのの感じがあるが、これは吐き気止めを一時的に飲むことで、多少解消された。
【しゃっくり】 投薬直後および2日目ぐらいまでは食後にしゃくりがでることがあった。
1コース、2コースも同様であり、しゃっくりは一時的なもので3日目以降はでなくなる。
【倦怠感】投薬2日目ぐらいから、体がだるく感じて、動いたり、歩いたりするときに息が切れるというか、疲れを感じはじめ、3日、4日目が一番だるく感じている、これは1コースも2コースも同じ傾向になっている。その結果非常に眠くなり、特に昼食後とか終わってから眠気がMAXなるし、夜間でも10時を過ぎると南無くなる傾向がある。睡眠的にには従来と変わらずとれており、目覚まし(いつも6時ぐらい)をかけているが目覚め的にはすっきり起きれている。
【食欲不振】 食欲は投薬開始2日目ぐらいまでは普通におなかがすいた感じがして、今回治験中も1日3度の食事は取れているが、投薬3日目、4日目以降はおなかがすいた感じではんく、あまり食べたくない(食べなくてもいい感じの膨満感)的な症状になる。
ただ、ちゃんと食事をとらないと、体重が以下の3日目、4日目からはじまった下痢の症状とあいまって減少傾向になるので、できるだけ意識して食事をするようにこころがけている。
おなかがすいた感じはないのだが、たべれば食べられる。
【下痢、軟便】 投薬後3日目ぐらいから、便が軟便化し、4日目ぐらいから下痢の症状がでてくる。これはコース1でも同様であった。整腸剤や下痢止めをのむことで、緩和されるが代替症状の出始めは決まっている感じがする。
【腹痛】下痢、軟便の影響だとはおもうが、まれにおなかが痛くなることもあった。
そのほか、報告される副作用としては、嘔吐、口内炎、便秘、発熱等があるが今のところ私の場合はそうした症状は現れてはいないので、仕事をつづけながらの治療としては日常の生活や仕事に支障が出る程ではないので、助かっている。
以上 今までのまとめを整理してみました。
