今日から抗がん剤ための治験の点滴と投与が開始された、ここでは細かいことは書かないが、副作用などは誰でもが心配する部分でもあるので、私の自覚症状や感じたことをこれから書いて行きたい。
治験については 「局所進行型胃癌の周術期におけるTAS118/Oxzliplatin療法及びTAS118療法の忍容性確認試験」というのが正式名である。ですので、結果等統計は公開される前提でおこなわれる。

なので、私は日々の副作用とか、き気持ちの状態等を書けるときに書いていければ良いかな思ってます。治験が終われば、その後は当初の予定通り胃の摘出手術することにはなるんですけどね。

 

で、1日目 長い治療時間がおわった。当初点滴時間は2時間程度を聞いていたのだがそれはオキサリプラチンの投与時間で、その他 吐き気止めなどの薬もあり、約4時間程度じ~と椅子に座って点滴をうけていました。途中トイレとか、簡単な食べ物は食べられるのですが、結局私は水分と、チョコをちょこっとたべました。早めにおにぎりとか食べたおいてて良かった!

2週間毎に通院だけど、半日でおわらなさげだから、通院日は終日休みにした方がよさげですね。

病院からの帰り道、外が寒かったけれど、予定通り副作用の痺れが手先や顔の冷たい部分などに「ピリピリ」、「ビビ~」ってな感じで、いわれていたオキサリプラチン副作用がでましたね~!
感じとしては 銭湯によくある電気風呂に入った感じに近いかな。なにかができないほどの刺激ではないけれど、気になる方もいるかも。私はあまり気にはならなったですが、パソコンのキーボードが冷たいと指先が「ぴりぴり」となるから要注意ですね。

内服薬のほうは飲んだ後、げっぷとかすこし出てきました。本格的な副作用はまだこれからだとは思うが、頑張って治療に専念したい。

#でも年度末の四半期だもんな~