今日は、兄の長女の結婚式だそうで、なぜか鎌倉に・・・

小雨降る鎌倉も情緒があってよいものである。 

長女というと、何歳になったかを考えて見たら、私が高校生の時に生まれているのですでに30才は過ぎ

もう少しでアラフォー世代であるが、高校のときに、手伝いで子守やオシメを取り替えて上げたことが

思い出される。ということは、私も歳を重ねたものだ。

しばらく生まれ故郷には帰っていなかったのであるが、今日は私の両親も出席するとのことで

久々に兄弟4人と両親が顔を合わせる機会となって、それはそれでまた楽しみなものだ。

会っても近況を話するぐらいではあるのだが、元気な姿をお互いに見れるだけ幸せというものだろう。。


今日はあいにくの雨で、式場はなんと境内の真ん中の舞台(その昔、静御前が舞ったといわれている場所)で

いけねっと(村上晃)師匠の言いたい放題!
周りには、観光客たくさん、雅楽(生演奏)のかなでられるなか、見世物的な不思議な感覚を味わった。

↑の写真の手前にある舞台で観光客に見られながらの、祝詞や、指輪交換をするのである。
私もいろいろな結婚式には招かれて参列しましたが、人に見られながらとと言うのは

初めての経験でした。(笑)


いけねっと(村上晃)師匠の言いたい放題!

観光客のフラッシュや、道行く知らない方々におめでとうといわれている、それはそれで

非日常的な感覚で、参列して行列を作って歩いていると、道行く人からおめでとうございますと

声を掛けられて、ま~厳かななかにも、二人の門出を祝いながら出席してよかったと思っている。