なぜかこのもやもや感があるのはなぜだろうと考えてみた。

人はいろいろなことで制約されて生きている。もちろん規則や、ルールなど社会的なルールはもちろんであるが、個人的あるいは、外的要因等さまざまな制約の中で生きている。

たまにそうしたすべての制約を解き放ったらどうなるのかと、妄想もをめぐらしてみることもある。

だから、もやもやするのかも知れない。

もやもやを突き詰めていくとたぶん自分自身の存在とか、成り立ちをある意味否定することにもつながるのだがそれを現実的にになにか、しようとはしない、きわめて客観的に見ている自分も存在する。

つまり人はきわめて不安定の中の安定に安住している生き物だといえる。

だからこのもやもやも、人であるから故に起こる感情なのだろう。

もう不惑の歳はとっくに過ぎ去ってしまったので、そろそろ天命を知るところとなるのかな?

では自分にとっての天命とは何ぞや?

しばらくはまだ、まだ修行の道に励まねばなるまい。 天命とはという自問自答の日々に・・・