仕事柄、国系の仕事とかに係わっているのだが、今回の選挙にて政権が変わった場合にどれぐらいの影響があるのか?なかなか想像がつかない部分がある。



景気回復はもちろん、生活の安定も期待するところではある。


特にセキュリティは、安全と安心に寄与する部分ではあるが、各企業においても、IT投資の影でこうした予算が削られている様を見聞きすると、やはり景気回復することが、投資マインドを活性化させ結果的にわたくしの所属してる業界等も活況になると言うことなのだろう。



一方セキュリティ目線を国とか地方の枠を超えて見てみると、国家の安全保障や、犯罪抑止、あるいはこうしたサイバー犯罪などによって被害を受ける消費者保護の観点からも非常に重要な対策であるが、そうした技術やサービスを提供する企業、機関等が、景気に左右されてしまうと言う脆さも露呈していると言える。






見えないところでの安全・安心を提供することは、まさに、電気や水、交通機関と同様に重要な役割なのに、なぜか優先順位が低く見られがちなのは水と空気と安全はただと感じている人が多い日本独特の感覚がそうさせているのかもしれない。




日本は諸外国からスパイ天国といわれることが多いと聞くが、ITを推進するといいながら、一向にITを使いこなせていない国でもあり、こうした中途半端さが、また海外の犯罪者などからの、かっこうのターゲットになっているということも、見逃してならない。




日本はインターネット先進国だといわれ、海外と比べてもインターネットの利用料金が安いということは、それだけ基盤整備が進んでいる。


そうであれば、そのなかで、こうしたインフラを利用する人たち、インフラの上に乗っかって事業をする人たちにとって、今の状況が決して安全ではないということを理解してもらいつつ、利用促進をしていくためには、やはり消費者保護と利用者の安全・安心を確保するためにも、国による一定の規制やセキュリティ対策は促進は欠かせない重要な政策なのだが、、はてさて



来週にはどんな国に生まれ変わっているのだろう?注目して見守りたい。