毎日、衆議院選挙の選挙カーが、スピーカーから候補者や政党の名前を連呼していて暑い日が続くのにまったくうるさいなーと思う日曜日もブログを書いてみる。
さて、選挙の日は8月30日であるが、日本テレビのチャリティ番組24時間テレビもその日に放映されるらしい。
MIXIのニュースに 出演するタレントのギャラの話が掲載してあった。
どうやら、出演者にはギャラが出ているらしいとのこと。。
記事では、チャリティなのだから、出演者もチャリティとしてノーギャラでと、書いてあったが私もその意見には賛成だ。 必要経費のような 交通費とか、移動に関しては放送上先に現場等に移動する必要もあることから、その分を立替として支払う分には良いと思うが、出演時間や番組の拘束時間に対するギャラをもらって、出演しているタレントもなんだ~と思ってまう。
もっとも ギャラは、タレントにとっては、自分の事務所経由あるいは、自分の所属するプロダクション経由などでもらう訳で、必ずしもタレント本人に直接支払われる形ばかりではないだから、事務所はその金をできるだけチャリティに寄付をすべきだと考える。
この不景気に、少ない小銭や、恵まれない人のために集めた善意のお金を放送という公共のメディアで集めるのであるから、スポンサーもそうし趣旨を理解して放送に必要な経費以外は、チャリティにまわし、出演タレントもノーギャラで出るべきと思う。
選挙報道は、ここ毎日政党の代表がテレビで討論している。
今朝の某テレビ番組で、各政党の代表者が出演している番組である。
各政党の政策で消費税に関しての質問をしある党首が話をしているそのときである。
別な党首が、メモをとりながらすごいするどい目つきで、相手方の話を聞いている様をカメラは逃さなかった。
なんてすごい形相なんだろう~にらんだその瞬間をカメラは捕らえていた。
その目つきは普段その党首がテレビ等でのぶら下がりでも普段目にしないような、まるで悪者を見るような目つきで、ちょっといけてない。
あ~あ~選挙用の広報参謀がちゃんと言ってあげないと、
メディア対応でちゃんと指導してないないな~って思ってしまった。