小中学生は携帯電話の所持を不可とする石川県の条例が可決されたそうで・・
「いしかわ子ども総合条例の改正案

そんなの県が条例作ってまで、規制する必要があるのか?

そもそも、携帯電話の利便性と携帯電話を使っての様々な詐欺とか、事件とか特に掲示板や裏サイトなど)のリスクを子供に理解させないで、大人側の都合で規制するって、大人になって被害に会う人を作るようなものかもしれない。

正しいモラルと、教育と使い方を子供たちに教えるほうが先なんじゃないかとおもうが、、どうなのだろう。

子供を守るためにという大義名分はあるにせよ、結果的にまもってあげてなくて、条例で正しく指導できない大人たち(親や先生など)の責任を回避しているようにも思える。

無菌室でそだてられた子供は外にでたら、たちまち感染するのと同じようになってしまわないかが、危惧されるところだ。条例を作った石川県には条例施行後の追跡調査や、被害実態をつぶさに調査してその有効性と実効性をきちんと検証もしてほしいな~。

仮に、携帯電話がなくて親との連絡が取れず、事件とか事故に巻きこまれるような事案が発生したら、また条例を変更するのだろうか?どうも付け焼刃的対策にならないようにしてほしいものだ。防災、防犯や特別な利用目的の場合はOKてそれだれが、認めてだれが与えるんだろう。。

結局親だとおもうから、親が条例できまっているからダメっていう言い訳に使われる典型的なお手盛りな感じは否めないな。