最近 アメブロでは、ピグで遊んでみたりしている。ここに川柳発表会場があるからだが。。

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このような、アバターで遊ぶインターネット系のシステムはたくさんあるが、海外では一時期
大変注目を浴びたSECONDLIFEがある。

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こちらのほうは、かなりリアリティを追求しており、アバターも本物に限りなく近い感じで自分で作ることが可能であるところが特徴的だ。
アバターの容姿も服も、髪も仮想マネーで金で買うことができ、そのアバターの部品そのものを自分で作って販売することもできるところが、現実世界を仮想空間に持ち込んだといえる。

もちろん世界観も完全に3Dであり、アバターは空をも飛べるのも面白く、当然PCゲームのように
3Dリアルに景観がそれに応じて変わる。

ちなみに、↑の画像のアバターはSECONDLIFE上の私であり、かつ洋服は私自身が作成した。

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また建物や家具なども自分で作ることが可能ではあるが、そのあたりはかなりソフトの操作性とセンスが
問われるところだろう。ちなみに、↑の写真は足湯温泉で待ったりしているアバターです。

唯一PCの性能がよくないと(グラフィックボードの性能)こうした限りなくリアルに近い仮想空間で
遊ぶのにはかなりつらいのが、日本であまりはやらなかった原因だとおもっている。
無論日本人自体も少なく英語を話す人が多いというのも、こうした背景にはあるのであろう。

一時期某大手広告代理店がこうした仮想空間での、ビジネスや集客、広告宣伝等を行うとして、かなり力を入れて宣伝はしていたが、実際につかってみると、操作性の複雑さもある。

そもそもすべてのオブジェクトをこのSECONDLIFEの中で作ると行為じたい、一般の日本のPCユーザには向いていないし、動きを制御するためのスクリプト言語はプログラムをかける人ぐらいしか楽しめないから、もともとプログラム言語や、デザインセンスがあるクリエータ向きだったともいえる。

私も、ロケットランチャーのソースコードを一部変更して玉や~と
花火を作ってみたが、それはそれで面白かったけど。。


逆にピグに関しては、簡単なユーザインターフェイス、操作はマニュアル見なくても簡単。
WEBインターフェイスで性能の低いPCでもさくさく動くし、キャラクタはかなり自分に似たようにも
つくる(もっともデフォルメした感じにはなるのだが)ことができて、初心者にも上級者にも楽しめる
要素がたくさんある。

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チャット機能やゲームもあり、意外とはやるのではないかと感じている。
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仮想マネーを集める方法が、秀逸で、お互いの家を訪問しあうことで、それぞれが仮想のお金を
もらえる。コミュニケーションを取らせる仕組みとしては、面白い仕組みを考えたな~と。

必然的にMIXIでいうところの、足跡を残して訪問してもらわないとお金もたまらないということで
かなりアクティブにログインしている人もいるように思える。

いづれにセカンドライフもピグも同じ仮想空間での、遊びに過ぎないが、セカンドライフは
リアルでそれを商売にしている人がおり、かつ外国生まれであることが、こうしたゲーム性や
かわいいキャラ等を好む日本人のPCユーザにはちょっと敬遠されたのか?

SECONDLIFEとほぼ同じような仕組みで、キャラはピグのような日本版SECONDLIFEとして、開業当初はかなり宣伝されていたMeet-MEはどうなっているんだろう~?
 最近はログインほとんどしていません。