ニュースでは北朝鮮の動静情報が紙面をにぎわしている、こうした問題に対しても日本はきちんと情報を見極めながら、韓国、米国と歩調を合わせて落ち着いた対処をしてほしいとおもう。

今朝駅前でやはり北朝鮮に関する問題である党の立候補予定者が演説をしていた。やはり、衆議院議員選挙が近くなるとこうした世情を背景に演説にも熱がこもっていた。

ところで、情報セキュリティに目をむけると、実は諸外国(米国、イギリス等)は国家の安全に関する事項として、国の政策の中でも重要な位置づけとして、その予算や政策も、国防関係費から多くが出ていると聞く。

残念ながら、我が国日本では、そうしたことが現実にはできておらず、いわゆるITの一部として捉えられている感が否めない。

これだけ、兵器の電子機器化が進んで、かつまたインテリジェンスという言葉が叫ばれているなかで、情報戦としてのセキュリティ対策は当然重要になっているにも係わらず相変わらずこうした対応や対策としてのセキュリティ対策の位置づけがなかなか認知されていないことは、非常に残念だ。

危機管理の問題としてももう少し、議論されても良いのではないかと思われる。

現実的には、こうした不正プログラムからの攻撃などは、お隣の大国や、半島のからも多いことから、実際に軍事的に利用されつつあるのではないかとかんぐりたくもなる。

いまのところ、金儲けがメインの目的になっているが、それとて、被害額相当をかなりの国の業界が保険や、利用者に負担を強いていることも考えると、軍事面だけではなく、経済面からの脅威としても捉える必要があるのだろう。

その一端として最近クラウドコンピューティングが叫ばれているが、くれぐれもパンドラの箱にならないようにしてほしいものだと。



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